前回のお話

それから?
ん~
聞きたい?
しょうがないなぁ

あれからあたしたちは
キリン見に行ったの
だって一番楽しみにしてたんだもん


「「わぁ悠太 見て見てっ
キリンさ~ん」」


もう
さっきの事はすっかり忘れて
はしゃいじゃったの

なんでかって?


だって・・
大好きなキリンもあるんだけど

何より・・

悠太の手のぬくもりが
伝わってきてるんだもん。。


「キリンかぁ でも俺・・」


え?
でも?
キリンにでもってなんだろ・・


「キリンさんも好きだけど
ゾウさんがもっと好きでぇ~す☆」



悠太・・
やっぱりそれ言っちゃうんだ( ´艸`)



「「もぉ悠太ってばww」」


ちょw悠太www



その言葉思い出すと
今でも笑いが込み上げて来るの( ´艸`)



「やっぱり俺
キリンよりゾウより・・」


なになに?


「美里が一番好きだ。。。
美里の笑顔が一番好きだ」



ああああ
もうどうなってもいぃ・・


どこまでつづくのかな?

続き