昼食は、四人でマックで食べていました。
四人共、ハンバーガーを食べていて、包んである紙に巻いて食べてもグチャグチャな感じなり、手に付いたりして、紙ナプキンも、もう使っちゃって、
『あらあら、崩れちゃったね』(゜ロ゜;
なんて困っていました。
すると、目の前に、紙ナプキンが数枚、サッと差し出されました

差し出してくれたのは、小学2.3年生くらいの、メッチャ可愛い男の子でした

横には、西洋人のお母さんだったので、
『Thank You!』と言ったら、
その子は、『足りなかったら、そこにあるよ!』とバリバリの日本語で教えてくれました(*≧∀≦*)
GAPのモデルみたいに可愛くて
髪形が、すっごくお洒落だったので、
『髪、カッコいいね!』と言ったら少し照れてるみたいで、またまた可愛いらしい

その親子さんは、私達が食べている横で、オーダー待ちで並んでいる最中で、わざわざ紙ナプキンのあるとこまで男の子が取りに行ってくれたんです。
店内は混んでいて、オーダー待ちで並んでいる人の多くは、ほぼスマホを見ていますが、その親子さんはスマホを手にしてませんでした。
まさか、その時、紙ナプキンを差し出してくれる人がいるなんて思ってなかったから、驚いたし、本当に嬉しかったですね



私も、ついスマホを見てしまいますが、さりげなく回りの人に気づける人になりたいです。
今日は、私の心が、
あったかいんだからあ~
になったよ♪ヽ(´▽`)/