ヘアカットのお店で | シナモンの音色♪

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夕方は、ヒーのヘアカットしに1,080円のお店へ行きました。

ヒーがカット中、私は入り口のそばで座っていました。

その時、東南アジア系らしい若くて可愛い子がお店へ入ってきました。
その人は、名前を書いて座りました。
それを見ていたお店の人は、その人に、
『券売機で先に買って下さい!』
と言いました。
その人は、お店に来たのが初めてのようで、すぐ近くにいた私に、ゼスチャーも交えて、
『ペイ?』と聞きました。
私は、『うん!ペイね。』と答えた瞬間、
お店の人は、いきなり、その人に、
『ジャパニーズオンリー!イングリッシュノー!』
と手でバツをしました。
その人は、髪を触り、『カット・・・』
と言うと、又、お店の人は、
『スピークジャパニーズオンリー!』と言いました。
その人は、困った顔で私の顔もチラッと見ました。そして、無言でお店を出て行きました。
私は、いきなり断る、お店の人の対応に驚きました。

まずは、『日本語、話せますか?』と尋ね、話せないと言ったら、
日本語でないとカット出来ない理由を説明して丁寧にお断りをするべきじゃないでしょうか?
それを英語で言えないなら、訳した英文を用意しておいて読んでもらうとか。


どうして日本語じゃないとダメなのかな?
ヘアスタイルのオーダーのやり取りが明確じゃなくなるのかな?
過去に、そんなトラブルがあったのかな?
他のお店はどうなんだろう?
あの人、あれから、いいお店でカット出来たかな?
すっごい傷ついたし、気分悪くしたと思う!

あの時、
『私が通訳するからカットしてあげて!』
くらい言えれば良かったのに。でも英語話せないから、ただ黙って見ていた私。
情けない。

まだまだ、おもてなしの国じゃないな。