今日は、仕事(ガイドヘルパー)で、映画を観てきました。
★おおかみこどもの雨と雪★です

なぜブログに書くかと言うと、この映画、良かったからです

みる前は、
『狼人間?奇をてらった内容でしょ?また居眠りしちゃうよ』
と思ってました。
ここ何年間で、数本しか日本映画観てないけど、全て途中で居眠り。
『この映画、役者のファンは観にくるだろうけど、わざわざ足を運んで、お金払って観る程じゃないな、ところどころは、いいとこあるけどなぁ』
と首を傾げてしまう

テゴにゃんが、最近出演した映画だって、なんと居眠りしてしまったのだ

テゴのシャワーシーンは、嬉しいどころか、頭にきた
あんなちょっとの、とってつけたような、わざとらしい
何でシャワー浴びてなきゃいけないの
テゴとファンをバカにしてる
テゴは客寄せパンダじゃない
と思ったのだ
あんなちょっとの、とってつけたような、わざとらしい
何でシャワー浴びてなきゃいけないの
テゴとファンをバカにしてる
テゴは客寄せパンダじゃない
と思ったのだ
そして今日の映画。
元気な姉の雪、弱っちい弟の雨。性格がウチの姉弟に似てるし、13年間の成長の過程は、まさに今のウチと一緒。メチャメチャ、母に感情移入、出来たのです。雨と雪は、怒ると狼になるけど、ウチの子達も、そんな感じだから、違和感なかったな

雨…を思う母の気持ちは、泣かずにはいられません

地味だけど、切なくて、爽やかで元気がでる、素敵な映画でした