こんばんは!みんみんです。

高齢者を介護するとき、自宅で介護するか施設にお願いするかしますよね。

どちらにも、メリット、デメリットがありますよね。

例えば

自宅介護の良いところ。

☆なによりも、お金がかからないこと。

☆住み慣れた環境ですごせる。→認知症介護には需要なポイントです。

☆ 家族だから気兼ねがない。

自宅介護のデメリット。

家族に大きな負担がかかる。→介護離職や介護疲れによる心身の疲弊で家族崩壊

に発展してしまうこともある。

施設介護の良いところ。

家族が介護の負担を大きく減らせること

常に専門のスタッフ等がいるので安全である。

 

施設介護のデメリット

べらぼうに費用が高いこと。

自宅にいるときに比べて自由に動けなくなる。→施設によってはいろいろ制約があり、

自分勝手なことが出来なくなります。

施設での生活はいわば集団生活でありますので、ある程度は決まりが必要で、

食事やお風呂など時間が決まっており、しかも集団で行うことがあります。

 

認知症の利用者にとって社会の常識・モラルを理解できない人もいて共同生活はかなり難しい状態でしょう。安易に施設に入れると病状の悪化する方もいらしゃいます。

なので施設を選ぶ際には十分気を付けてください。

これからますます高齢化が進みます。しかしそれを支える介護保険の財源はこれからますます厳しい状況になっていくでしょう。

定年後は悠々自適に老後生活ができる人はよほどの金持ちだけでしょう。

これからは、公的支援に頼らない新たな介護サービス等の開発や進展を望みたいと思います、