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新人ナースレポート

新人ナースレポートです。

Q. 看護助手について将来、助産師になりたいと思っています。先日、看護学校に無事 合格することができ夢に一歩近づけました(*´∇`*)看護学校は何かとお金がかかるのでアルバイトをしたいです。どうせ働くなら興味のあるものや将来に繋がるものがいいと思っています。看護学生の時に看護助手として産婦人科で働き経験を積みたいのですが具体的にどのようなことをするのですか(´・ω・`)?看護助手として産婦人科で働いておけば、助産学科に進学するときや就職に有利になるとおもいますか(?_?)ご愛顧 有難うございました<(_ _*)>

A. やめておいたほうがいいと思います。看護学校はハードですよ。バイトと掛け持ちしてる子は単位も落としてます。それと、変に臨床で働いて変に知識を身につけてしまうと、実習で気付けることも気付けなくなってしまいます。変に応用技術とかだけが身について、純粋無垢な視点で観察することが出来なくなる可能性があります。わざわざ臨床で働かなくても、看護学校で嫌というほど臨床実習があるので、行き詰まった時にキツくなりますよ。どうしてもバイトをしたいなら、コンビニとかスーパーとか飲食店とか医療とは関係ない所をおすすめします。ちなみに看護助手の仕事は病院によって違いますが、シーツ交換や病棟の掃除などが主です。当然ですが医療行為はできません。



Q. 特別な資格や経験が必要でも、非正規雇用、時給も高くない。私の地元のハローワークの求人を、インターネットで見ていました。専門の資格がなければ、絶対に採用されない仕事、例えば介護関係、保育士、幼稚園教諭、看護士、ドラッグストアの薬剤師(薬以外の販売レジもやる)など。正社員以外の雇用で、時給800円以下、月給にすると15万円以下。資格がなくても中年でもできる、水産加工所の加工員(昔の言い方をすれば「女工」)正社員以外の雇用で、時給800円以下、殆どフルタイム、休みは週1日~2日。但し、季節雇用(冬季休業、翌春から再雇用される、特例一時金をもらう)。専門の資格を取る為に、勉強をしてお金もかけても、田舎ではこんなものなんですね。こちらは田舎なので、求人数が少ないですが、結婚をしてこちらに来た女性は仕方ありませんが、独身で地元出身の人は、地元から出て行かざるを得ませんね。林業の会社では、杣夫(そまふ)と呼ばれる材木の伐採などの仕事経験が3年以上必要で、日給は12,000円前後でも、正社員以外の雇用だったりします。地元で収入面で良いのは、酪農(搾乳など)や畜産(食肉)の仕事ですが、何故かこれは応募者がいないのか、年がら年中同じ会社が募集を出しています。個人の牧場ではないので(会社)、勤務時間は定時、給料も基本給+手当諸々、社会保険も休日もありますし、遠方から赴任する人には住宅手当てや住み込みもあります。地域柄、季節雇用の職種がありますが、それが通年雇用だとしても、動ける体さえあれば誰でもできるような仕事が、専門資格の必要な仕事と、雇用条件や収入面など、大差ないというのは、資格を持っている人からしてみると、どう思いますか?

A. >例えば介護関係、保育士、幼稚園教諭、看護士、ドラッグストアの薬剤師(薬以外の販売レジもやる)など。>私の地元のハローワークの求人を、インターネットで見ていました。当方、最低賃金が全国最低クラスの県にすんでいますが・・・介護関係、保育士、幼稚園は、そもそも事業としての収入がほかの業種のように売り上げにより増減するものではなく、園児・保育士はある程度の収支が決められているもの。ただ、看護師であれば最低でも時給は1,000円以上、ドラックストアの薬剤師は年収で500万円以上。最低賃金は因みに650円代の件です。一般事務員は時給700円未満、農業系は最低賃金、建設関係は日給で最低でも8,000円超えの相場ですね。



Q. 滑り止めの准看護学校に受かりました。本命の看護学校の試験の前にその学校の附属病院の就職説明会があるのですが、その学校に行くことになった場合はぜひ就職したいので参加したいと思っています。しかし本命に合格した時に滑り止めの学校の附属病院に就職が決まっていた場合はどうなるのでしょうか?違約金とかが発生してしまうのでしょうか?本当は学校に聞くのが一番なのでしょうが、とても聞きづらいのでこちらで質問させていただきました。お願いします。

A. 准看の学校の入学金は払い込み、入学の権利は確定したのですね。附属病院の採用説明会と言っても希望者全員が採用されるとは限りませんし、全員が働きながら学校に通うわけではないと思います。まずは、説明会に参加して、就業条件や奨学金についての詳しい話を聞くべきです。説明会イコール採用試験ではありません。そして、人生には岐路があり、チャンスが自分の都合のよいように何回も来るわけではありません。もし、説明会を聞いて附属病院の就職希望申請時期が、本命の専門学校の合格発表より前なら、あなたがどちらを優先するか決めなくてはなりません。就職採用や奨学金には、承諾書や保証人の書類を提出するのが普通です。やっぱり辞めたといえるものではなく、法的にも拘束力をもつものです。補足を受け:上にも書きましたが、説明会には参加しましょう。奨学金の申請や保証人の書類にサインし提出すれば、なにがしかのペナルティーがあっても不思議ではありませんが、一般的には、貴方の出身高校から二度と採用(病院)しないとか、その専門学校に合格させないとかの類いだと思いますので、説明会参加くらいまでに留め、その先の手続きは腹をくくってから進むべきです。あくまで本命優先なら、今回のチャンスは見送ることも仕方がないと思います。