昨夜初めてクソゲーオブザイヤーなるものが存在していたことを知りました。
まさかこんなクソゲーだけを集めてクソゲー大賞を決めていなんて驚き。
一番驚いたのはこんなクソゲーを頑張ってプレイしていた人がいたことですね。
クソゲーを新品でつかまされたり、自分でプレイするとイライラしちゃいますよね~。
唯一の美点は単発的な笑いを提供してくれることでしょう。
私がプレイしたゲームでクソゲーオブザイヤーにノミネートされているのはどれくらいあるんだろう?
ちょっとリストアップしてみちゃいましょう!
2004
・幻想水滸伝Ⅳ
2005
・DRUG ON DRAGOON2
・絢爛舞踏際
・ソウルキャリバーⅢ
2006
・ガンパレードオーケストラ 白の章
・ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーⅦ
・ガンパレードオーケストラ 緑の章
・ガンパレードオーケストラ 青の章
こうやってリストアップしてみると思っていたより買っているんだな~。
さすがに2007年の「四八(仮)」ショック以降は選考基準が高くなったこともあって、
2007年以降でノミネートされた作品は残念ながら未プレイ。
ていうか、「四八(仮)」以前の選考基準は結構ゆるい気がしませんか?
あ、冷静に考えると逆かな・・・
四八(仮)の登場で選考基準が厳しくなったんだろうな~。
上記にリストアップした作品は2007年以降発売だとノミネートされることは無かったんじゃないかな。
クソゲーオブザイヤーに選ばれてはいますが絢爛舞踏祭、ソウルキャリバーⅢ、
ガンパレードオーケストラ緑の章、青の章は個人的に楽しめると思います。
絢爛舞踏際はかなーり人を選ぶので万人に進められないと言う点ではクソゲーと言えるかも。
このゲームはちょっと特殊すぎる・・・。
絢爛舞踏祭についてはこちらの記事 をご覧ください。
ソウルキャリバーⅢはセーブが消えるバグさえなければ間違いなく良作。
クロニクルモードなんかは格ゲーとシミュレーションゲームの新しい形を見ましたもん。
もうすぐクリアってところでセーブデータが破損しちゃったのにはさすがに泣いた・・・。
幻想水滸伝シリーズはⅣまでプレイしたんですけど面白さを比較すると、
2>1>>>>>3>>>>>>>4
って感じでしたね。
5は面白いと言う話を小耳に挟んだんですけどなんだかもういいやって感じです。
ガンパレードオーケストラ 白の章はあの名作ガンパレの続編ってことで、
ちょっと期待しすぎた感があったかも・・・
色々と煩わしいシステムも多くてプレイするのに微妙にイラッとさせられたのが今は懐かしい。
白の章の煩わしい点。
・頻繁に起こる男女を問わない争奪戦(緑の章から微妙に改善)
・しっかりと整備してあったはずなのに1度使うと何故か故障する武器(緑の章から改善)
・壬生屋の出現条件がまるっきし運任せ。(緑の章からガンパレキャラの出現条件が緩和)
・転属さえもほぼ運任せ(緑の章から転属の条件が変更)
緑の章からは不満点をかなり解消してくれたのは嬉しかった。
ガンオケ青みたいな明確なストーリーつきで白と緑をリメイクしてほしい・・・。
欲を言えば完全版のガンパレのリメイクもお願いしたいな・・・。
ダージュオブケルベロスはクソゲーとしか言えませんね。
CMでめっちゃ動いているヴィンセントに惚れて買ってみたら・・・
実際のゲームではありとあらゆる動作がとにかく遅い!遅すぎる!
ジャンプも低いし、ムービーにあったタンブリングみたいなことは一切出来なかった・・・
ダージュオブケルベロスからスクエニのアクションやTPSは一切信用しないことにしました。
DRUG ON DRAGOON2のノミネートは予想通りといったところでしょうか。
主人公の声は残念すぎるし、敵達がやけにガードしまくったり、
起き上がり無敵時間が無くて吹っ飛ばされてボコボコにされたりしましたもん・・・。
にしても・・・
クソゲーオブザイヤーにノミネートされた作品はノミネートされるべくしてされたって感じですね。
そんな中でも四八(仮)は他の作品に追随を許さぬ素晴らしいクソゲーっぷりにはびっくりします。
四八(仮)の前には数あるクソゲーも霞んじゃうよね・・・。
クソゲーオブザイヤーに興味を持った方はニコニコで検索してみてください。
この時代にこんなクソゲーがあったんだ!と感心しちゃいますよ~。
今年は何が大賞に選ばれるのか今から楽しみ楽しみ♪






