薬の副作用について1歳の娘がものもらいにかかり昨日眼科を受... | しんみり看護師News

しんみり看護師News

しんみり看護師Newsです。

Q. 薬の副作用について1歳の娘がものもらいにかかり昨日眼科を受診しました。トスフロ点眼液と、フロモックスという抗生物質を処方されました。幸い腫れもすぐひいたのですが、薬を飲んでからとにかく寝すぎるのです。普段昼寝はあまりせず、抱っこで寝付いても布団に下ろすとすぐ起きてしまうのに今日は勝手に寝てしまい、物音がしても起きません。かれこれ二時間寝ています。昨夜の寝つきも非常によく、朝まで一度も目を覚ましませんでした。ただ、起きてるときの機嫌が非常にわるく昨日は夜ご飯から寝るまでのあいだずっと泣き喚いてました。吐くのではと心配するほど必死に泣いてました。今日も朝ごはんのあと同じように泣き喚いて力つきて寝たかんじです。フロモックスには眠くなる作用はないと聞いたのですが、なぜこんなにたくさん寝るのかわからず不安です。やはり起こしたほうがいいのでしょうか?抗生物質は腫れがひいたらやめてもいいといわれたので、もうやめたほうがいいのか悩んでいます。

A. 薬剤師です。寝かせてあげてください。感染症に対する一番の特効薬は抗生剤でも何でもありません。「寝る事」です。免疫力を高める為には寝る事が一番良いです。感染症にかかってる時に限っては寝すぎと言う事はないと思って良いほどです。(多少オーバーですが・・・)それと、腫れが引いたらやめてもよいですが、中途半端にやめてしまうとせっかく減っていた菌がまた増えだす可能性があります。医師の言うとおり「腫れが引いたら」やめてください。(嘔吐や湿疹・ひどい下痢や血便などの副作用が出た場合はこの限りではありません。)ただ、寝ている時も時々様子を見てあげた方が良いと思います。寝ながら吐いていたり、様子がおかしくないか注意してあげてください。感染症に対して、本能的にたくさん寝ているんじゃないでしょうか?(勝手な予想ですが・・・)



Q. 寝言がひどいんです。寝言がひどくて病院に入院した時も部屋の方から苦情が来るほどひどいみたいなんですけどこれを直す方法または、どのような病院にかかれば寝言を直すことが、できるでしょうか?よろしくお願いします。

A. 寝言を言いやすいということで悩まれているのですね。原因として、自律神経のバランスの乱れにより眠りが浅くなっている可能性が考えられると思います。 自律神経が乱れる原因としては、ストレスや不規則な生活、疲れ、季節の変わり目の急激な温度変化などが考えられます。 自律神経が乱れると、寝つきが悪くなったり、寝ている途中で目が覚める(中途覚醒)、十分に睡眠時間をとっているつもりでも、眠りが浅くなっているために結果として睡眠不足となり、翌日に目覚め辛かったり、日中に眠気や倦怠感などが起こることがあります。この様な症状はありませんか。 睡眠は浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返しています。夢をみたり、寝言をいったりするのは、レム睡眠の時です。眠りが浅くなるとレム睡眠の時間が増え、結果として、夢を見やすくなっったり、寝言を言いやすくなってしまいます。早速ですが、家庭での手軽にできる対策として、次の方法を試してみて下さい。その方法として、就寝前にホットミルクを飲まれてみて下さい。マグカップ1杯(150ml~160ml)程度で効果が得られます。ホットミルクを飲まれると、寝つきが良くなり、質の良い睡眠がとれる様になるので良いと思います。 牛乳には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。このトリプトファンは、体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。更にこのセロトニンが、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を促進する働きをしますので、良く眠れる様になります。また、牛乳にはカルシウムも含まれます。カルシウムには、精神安定効果があります。更に温めることで、リラックス効果も得られるので、寝つきが良くなります。また、牛乳には、カルシウムの他にも、タンパク質、鉄分をはじめとするミネラル類、ビタミンA、B、Cなどがたっぷり含まれています。ビタミンBには神経を穏かにする効果があり、自然な眠りに導いてくれます。 牛乳に含まれるタンパク質は鎮静作用があるため、心がゆっくりと落ち着いてきます。ホットミルクの効果に否定派の方も居られますが、ホットミルクに安眠効果があるのは、事実です。但し、効果には個人差があります。また、眠れない時に、カモミールのミルクティーもお勧めです。甘い香りのカモミールは、温めたミルクととても相性が良いです。砂糖やはちみつを加え、ちょっと甘めにしてみて下さい。精神をゆったりと落ち付ける効果があり、不眠に効果があります。カモミールティーは、眠れない夜にお勧めのハーブティーです。 一度、試してみて下さい。 症状が続く様でしたら、一度、病院を受診されてみて下さい。参考になりましたら、幸いです。



Q. 先日会社の催しで血管年齢を測定したら48歳という結果でした。実年齢は38歳です。普段から健康や食生活には気をつけていたつもりだったのでショックです。普段から野菜や魚、果物等意識的に多く取り入れて、なるべく歩くようにしています。普段から早歩きと言われます。健康診断では毎年低血圧(90/65)の低血糖、低中性脂肪です。思い当たる原因が全くないのですが、血管年齢を下げるにはどうすれば良いでしょうか?

A. たぶん、実施された検査はCAVI(キャビィ)検査だと思います。あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。この検査の血圧脈波と言うのはデータの信頼性に乏しいので必ずしも適正な検査とは思いません。私は30代ですが、CAVIで血菅年齢80代が出ました。この時は血圧が少々高い(145 89)状態でしたが、再度、日を改めて行った所、30代の数値でした。だから、そんなに神経質になる必要はないかと思います。どうしても確かめたいのなら血液検査、MRI、エコー頸動脈等の生体の全てを検査する必要が有りますが、医療機関でもう、一度CAVI検査をされてはいかがでしょうか?結果は更に悪く成るか良くなるか分かりません。そんなレベルなんですよ。