体験談~予知夢~ #01
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あらゆる願いに、魂レベルでまるごと寄りそう、
星と香りの案内人
仙泉百花/Centifolia です。
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🌅 夢預 #01|黄金の浜と再会の鳥居
※この投稿は「夢預(ゆめよ)」シリーズの第1話です。
→ シリーズ概要・まえがきはこちら(序章)
→ 次回:夢預 #02|落ちてくる空と、守る言葉
✨ 夢を見たのは——
📅 2015年ごろ
📝 記録日:2021年5月23日
夕暮れどき。
空も海も風さえも、すべてが黄金色に輝いている世界。
私はただ静かに歩きながら、金色の波を見つめていた。
光の粒が跳ねるように散り、波は透き通っていて美しかった。
海と空の境界がわからなくなるような、一面の金色。
その中で、ドローンが波に飲まれていくのを見た。
その波は他より少し濁っていたけれど、
それすらも、透明な金のゆらめきの一部のようだった。
あまりに美しすぎて、私は感動して泣いていた。
🌊 裂けた海、歩く人々
場面が変わる。
今度は車の中から、海を見下ろしている。
目に映ったのは、潮が引いた海の道を歩く大勢の人々。
まるで映画『十戒』のように、海が割れたその隙間を、人々が歩いている。
そしてその中央には——
巨大な、金色の鳥居。
人の10倍ほどもある高さ。
装飾が施され、黄金に輝き、神殿のような荘厳さを放っていた。
海の奥、沖の方から、
その鳥居を目指してたくさんの人々が歩いてくる。
👨👩👧 再会の場
そこにいたのは、亡くなった人たち。
私のお父さん、お母さん、小さな子どもたち、おじいちゃんおばあちゃん。
服装も年齢もバラバラで、いろんな時代の人々が一緒にいた。
犬も、鳥もいた。
みんなが泣きながら、笑いながら、再会していた。
抱きしめ合って、話をして、
その場はまるで、“あちら”から戻ってきた魂たちが、もう一度だけ現世の人と触れ合える時間のようだった。
🌇 世界そのものが、祝福されていた
空はトワイライト。
風はあたたかく、甘い蜜のような香りがしていた。
金色の波、金色の空、金色の鳥居。
その世界のすべてが、まるで光でできているようだった。
これはこの世でもあの世でもない、けれど確かに存在する「幸福な場所」。
私はそう感じていた。
不思議だったけど、怖くはなかった。
むしろ、圧倒的な安らぎと、涙が出るほどの幸せに満ちた夢だった。
🌠 夢預としての考察
この夢は、**「再会」と「魂のつながり」**を描いているように思う。
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金色の光= 祝福、浄化、魂の世界
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鳥居= 境界を超える門、異界との接続
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裂けた海= 時間・生死・空間の障壁が一時的に開く比喩
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人々= 過去と今、生者と死者の融合
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甘い風と光= 深い癒しの象徴
この夢は、もしかしたら「いつかの世界で、本当に再会する日の記憶」だったのかもしれない。
🕊️ 記録者の一言
“別れ”は終わりじゃない。
この夢を見て以来、私はそう思えるようになった。
涙のあとに、光はちゃんと届く。
あの日の夢が、そう教えてくれた。
🔜 次回予告|夢預 #02:落ちてくる空と、守る言葉
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予知夢...って集団意識の作用もあったりするので
同じ感じの夢をみている人がいればいるほど、
厄を除ける・祓うという意味もあるんですよ✨
仙泉 百花/Centifolia🌹