体験談~予知夢~ #02
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星と香りの案内人
仙泉百花/Centifolia です。
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🚨 夢預 #02|落ちてくる空と、守る言葉
※「夢預(ゆめよ)」シリーズ第2話です。
→ 前回:#01|黄金の浜と再会の鳥居
→ シリーズ概要・まえがきはこちら(序章)
→ 次回:#03|回転する空と、噛みつく未来
✨ 夢を見たのは——
📅 2023年6月25日
📝 記録日:2023年6月25日
林の中、母が運転する車の助手席に乗っている。
窓の外は薄暗く、空気は重い。
焦りと恐怖が、じわじわと胸を締めつけてくるような感覚。
☄️ 空から落ちてくるもの
突然、空から「車のタイヤのようなもの」が落ちてきて、左耳をかすめた。
次に、電柱の破片のようなものが降ってくる。
左の空に、浮かんでいた消防車がゆっくりと回転しながら落下。
さらに、飛行機が垂直に民家へ突き刺さるように落ちてくる。
そして、視線を右に向けると——
空の4分の1ほどを覆う巨大なUFO。
丸い円盤型で、黄色の光がたくさん灯っている。
すぐ近くに浮いている。こちらを見ているようにも思えた。
空がまるで崩れはじめたかのように、
立て続けに、ありとあらゆるものが降ってくる。
🏃♀️ 避難と空の異変
山の上にある、木造の避難所に逃げ込む。
まるで体育館のような、昔ながらの建物だった。
中に入って、木枠の窓から外を見た。
紺色の空。そこに、オーロラのような光が揺れていた。
その中を、さっきより小さなUFOが2機、黄色く光りながら飛んでいる。
幻想的なのに、どこか不穏な光景。
でも、現実のような感覚。
📱 娘へのメッセージ
夢の中で、私はスマホを開いて娘にLINEを送る。
「大丈夫なの?
自分の命は自分で守れ。
何があっても生き延びろ!」
極限の状況の中で、唯一伝えたかった言葉。
混乱よりも、守りたいという気持ちのほうが強かった。
🌠 夢預としての考察
この夢にはいくつかの強い象徴が現れていた
-
落ちてくるものたち:世界の構造が崩れ落ちる/制御不能な現実
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左側からの衝撃:無意識・過去・精神の側面からの圧
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巨大なUFO:理解不能な存在/“外”からの監視や介入
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避難所:安全を求める本能/霊的な避難場所
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LINEのメッセージ:親の本能的な予知と愛情の行動
とくに、「落ちてくる空」と「自分の命を守れ」という対比は、
“崩壊と希望”を象徴する非常に重要な構図に思える。
🕊️ 記録者の一言
世界が崩れていく夢の中でも、
私の意識は娘のことを考えていた。
何が起きても生き延びること。
その一言さえ伝えられたら、それでいい。
🔜 次回予告|夢預 #03:回転する空と、噛みつく未来
「私も気になる夢があるます・・・」など
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予知夢...って集団意識の作用もあったりするので
同じ感じの夢をみている人がいればいるほど、
厄を除ける・祓うという意味もあるんですよ✨
仙泉 百花/Centifolia🌹