なぜベトナムか
なぜ一人旅なのか
行きたいところは たくさんあって
でも実際に行けるところはほんのわずか
どうしても見たいものもあるけど
そこで なんとなく行きたいと思った感情を今回は優先してみた。
ただ、ネットでみた旅行会社の広告がかわいかっただけ。
ただ、フォーが食べたかっただけ
一緒に行ってくれる人がいなかった
だから、一人で行くしかなかった。笑
いつもそう。
一人旅は 最初はすごくワクワクして
楽だけど
次第にさみしくなって
感情が敏感になっているからこそ
出会った人が印象的なものとなるのだ。
建物や
植物の素敵な写真があるんだけど
やっぱり私は人が好きなようで
見てほしいなと思う写真は
出会った自慢の住民と旅人たち。
ちょこちょこ紹介していきたいと思うけど
今回はまず、3枚
ハロン湾観光で一緒だった人々。
マレーシア人のchamさん、東南アジア経済なんとかっていう結構なエリートのフィリピン人4人
メルボルン在住のオージー夫婦
写真撮れなかったんだけど
本当はもう一人カナダ人のおじさんがいて
帰りのバスでは後ろの席を占領した私たち8人が
お祭り騒ぎ。笑
いやぁ まさかMUSIAMっていう単語を忘れて爆笑されるなんて思わなかった。
英語ができないのもなかなかの武器じゃないか!笑
初めて現地ツアーに参加したけどなかなかおもしろかったなぁ。
こういう交流ができたときに、一人旅いいって思って
またやっちゃうんだよね~
次の写真は、ビアホイっていう
まぁ名前の通り居酒屋。酒はビールのみ笑
東南アジアのぬるいビールは
なんでこんなにうまいんだろうか。
このときは、ホアロー収容所の観光のときに出会った日本人の兄さんに連れてってもらって
ベトナム人と交流。
その後、ドイツ人ウクレレ初心者の兄ちゃんやらスペイン人の一日7ドルで暮らす(しかも空港で荷物とどかなかった!不運!笑)兄ちゃんやら
ドイツ人のドレッドヘアーなりたての兄ちゃんと交流。
ベトナム人も化粧品のセールスやら、携帯のセールスやらで
忙しくって大変みたい。
商売になると
ベトナムの人は血相を変えて
ぼっているにもかかわらずに警察を呼ぼうとするくらいだけど
ここで出会った人は同じ人間だなと感じるやさしさであふれていた。
毎日仕事で疲れているんだね。
ベトナムがきらいになったときにここにこれて本当によかった
タカヒロ(30) ありがとよ
最後に、泊まっていたところで働く兄ちゃん
彼は20歳。
なんだか話し方は全て色気があって
~h の感じになるの。笑
ベトナムの言葉がそうなのかもしれない。
あるいは、
彼の割と開放的なワイシャツの着こなしによるものなのかもしれない。
彼とは言葉がまったく通じないけど
「おはよー」とか
「ありがとー」とか
「フォーガァh」 ←鶏肉入りフォーのことらしい。唯一話せるベトナム語
っていうと笑って答えてくれた。
ビアホイで酔っ払って帰りが遅くなっても
ドアを開けてくれて このホテルにしてよかったなぁと感じた。
それにしても、ここで働いている人はみんな同い年で同級生なのかなと思うんだけど
真実は不明。
ベトナムは割と若い兄ちゃんがホテルやレストランの経営をがんばっている。
それこそ16とか18とかのところもある。
結構味はよいし、衛生面も屋台に比べたらいいんじゃないかな。
スーパーでは若い女の子が働いている。
値段が違うからそれを注意したら
なんだか一人で叫び始めて
しまいには腕を組んでシカトを始めた。
えええええ
売る気ないのかい!笑
いやいや貼ってあるシール間違えたらそういえばええやん
「ミステイク」
くらい言ってくれてもええやん。
時間の無駄だし
いいからいいからっていったらやってくれたけど
この国の問題点は根本的なところにあるのでは
と笑った。
中進国って面白いな。
色が混ざっているけど混ざり合ってはいない感じ。
第一弾はこんなもんでいいかな。
卒業式のことも書きたいし
いつになるかわからないけど
面白いものとか また紹介していきまーす