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sinacco tune

20代は自分に投資!

細々とやっていますが

案外まわりのみんながアメブロやってたりして

驚き



クリスマスにはモスチキンとマックの△チョコパイ食べちゃった

デブ道まっしぐらだなんて言わないで。


新宿の夜景めっちゃきれい!

なかなかよき思い出でけたなぁ



夜はワインと日本酒とチューハイでウダウダしてみる

ワイン×しなぷす×下ネタイ=記憶薄い

お酒怖い!



25日の夜は家族でクリスマス!

母はおせち並べ the和洋折衷★




ジャンクブーム到来 パート2 ~わたしをKFCに連れてって~



しなぷす

調査では
お茶会にまぜてもらったり
するわけですが
 
2軒ハシゴすると
フードファイトになること判明。
 
 
凄くおいしいし
すすめてくれるから食べてしまうんだけど、
朝の
胃に感じる違和感はハンパナイ。
結局、今日はあんま食べれなくて、
このままだったらダイエットになりそう★
うん!こうやっておなかいっぱいが恐ろしいことを学んだし
食べる量減らすのもいいチャンスだわ✿
 
う~ん
調査時間も考えていかなきゃなぁ。
 
お茶会などの人の集まる調査では
発言の得意な人もいれば
苦手な人もいるから
 
全ての意見を汲み取るのは難しい!!
 
それに
いろんな関係があって、
つながっている人といない人、
好かれている人、仕事をいつも任される人、
村の中の社会があって、 
小さなコミュニティだな。
村社会の本を読まなきゃいけないのは、こういう村特有社会性があるからなのねん。
納得。
こうやって自分で感じたことを勉強することはたのしいな。
ぬあ~今日の空はすごくきもちよかったーー
プールいきた~い!!

sinacco tune-お茶会♪

京都大学アフリカ地域研究資料センター主催の、東京オフィス講演会へ行ってきました。


http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2010/documents/100704_1/01.pdf



アフリカは遠いようで、近い国。

日本と相通じるうような問題や、日本が直接かかわった問題があり、

日本をより深く知るためにもアフリカの理解はかかせない。



今、私は山梨県小菅村でフィールドワークを通した活動をして、

村人に教えてもらって卒論を書いている真っ最中。

ホント、教えていただいているなぁ。


私が現在、

フィールドワークを通して学んでいることは、何より

人との関係を築きあげることの大切さと難しさ。

もちろん、学術的なデータは勉強になるし、よい材料だけど、

結局のところ、人間関係の形成が何より生きていく上で重要になってくるな。

おなかすいたときにおばあちゃんがくれるジャガイモを食べてそう深く感じる。



もっと、長く小菅にかかわっていたら、と後悔しても仕方がないのだけれどもね。

村内を歩いて、できるだけ村の人に会いに行くようにしているけど、

最近、ちょっとマンネリ化してきた。。。がんばろっと!!


昔、日本が途上国だったときの、昔の話を聞いて、

アフリカの話を聞いて、

あぁ同じなんだっていう点があって、

結局のところ同じ地球なんだって、なんかご近所さんのように感じてしまうが、それは真実なんだ。

アフリカは、遠くないな。



常識、ということ、それ自体が存在するのか否か、という点で文化は異なるから

自分の物差しを、ないものとして行う必要のあるアフリカ研究。

たとえば、牛泥棒するやつが悪いんじゃなくて、牛を盗まれる方が悪いという考え方。

その土地にいって、物差しづくりから始めなきゃいけないんだろうな。

日本じゃない国だからこそ苦労は多いけど、やっぱ京大のフィールドワークに憧れる。


ああ、やっぱり、いつかこの大学院で、この先生方にご指導お受けしたいな、とココロから感じる。

もう少し、自分なりの土台を作った上で、

まず一人の人間として

働くとは何か、生きるとは何か、

自分の強みを生かした挑戦を通して土台を作って、

それでから地域研究に携わっていきたい。


明日は、データの整理がんばろーっと!