紹介しましょう~~
当時成都へ爺4人で向かった訳ですが、当時2人はANAが東京~成都初就航記念であった為利用しようって事に、ただ我儘な爺が1人居てJALのマイルを使いたいと言い出し、爺の私が同行する事に、しかし日本から広州空港へはJAL便を利用、それ以降広州~成都へは中国国内便の予約は爺が取りましたよ。現地の成都空港にて現地合流計画をしました。
広州空港へは問題無く到着し、爺の友に中国の携帯電話を購入して貰って渡して貰う事に、それが非常に助かった訳です。
空港内で友とはランチを済ませて、夕刻広州空港内へ入った訳ですが、何んだか?其処のカウンターに居る客がザワツイテいます?
何故なのか?どうも嵐が来ていて飛行機の遅延が起きそうだとの事??日本人も居ないし通訳も無く、空港の関係者も日本語が判らない?待つしかないのか?夕刻の20時半頃の発と記憶している、その時間なっても「遅延」の表示、他の便は「中止」と出たカウンターの客は帰りだして、空港から外へ、我々は出たとしても行ける場所もなく、待つ事にして其処で中国の携帯電話の操作を必死に覚えて、成都へ行く爺さんへメールは送れた。
そして待つ事、夜中の0時を過ぎても飛ぶ様子もなく、ただの時間には「お水と硬い炒飯」を提供された。結果飛んだのは未明の3時でしたよ。成都空港に着いたものの、他の客も無く我々の便の客もの100名程、皆はタクシーを捕まえて去って行く、事前に先着で中国語が出来る爺さんから、片道60元だよ、100元払ってでもタクシーに乗って来いと返事だった。
しかし会話出来ない爺二人、最初に若いタクシーの運ちゃんがスマホに「200」と表示させて、200元で行くよと言っている、何だよ3倍もボりやがって、爺は即座に「不要:プヨプヨ」と叫んだ、次の運ちゃんが「150」の表示にも、プヨプヨと発して追い返す、相棒は150元払っても乗ろうよとボヤキ出す。中でも優しそうや奴を捕まえて「100元」と伝えて乗ったが、途中で止まる?ホテルの住所を書いた紙を見せたが、知らないらしい?「おいおい、大丈夫か?」何処かへ電話して聞いている、走り出したが着いた時間は未明の5時ですよ。
此処らしいと運転手、相棒と運転手に確認して来る様に伝えた際、タクシーの傍に男性が寄って来て、どうも日本語を呟いている?即座に窓を開けて「此処な***ホテルですか?」と問うと「そうですよ」の返事、我々降りますからどうぞ、と言って譲った。
過去に中国の友に教わった事は「タクシーを降りる時は、荷物を下ろしてから、料金を払うべきで、トランク等乗せたままだと中国の運転手は料金貰わずに走りさる犯罪も多いと教わっていたので、爺は降りずに乗っていましたね。
無事にホテルに入り、相棒達の部屋は聞いていたもので、部屋の前で「携帯電話を掛けましたよ」すると「はい」と日本語です^^爺です、部屋の前に着いたと応えると、直ぐ様出て来てくれて無事に合流した大アクシデントを経験でした。ま~無事に着いたもんですね~~
さて、写真ですが、左上から1番目と2番目は成都の「施ちゃん」でして、成都市内をガイドしてくれました。3番目は当時「楽山大学の生徒さん」で卒業後は小学校の先生です。4番目はその美女先生と同級生、彼女は公務員になったそうです。
その下2段目の男性は、実は彼が楽山大学の生徒で、楽山を案内してくれたガイドと通訳の「高康:通称ガオ君」です。東京へ来た時に都庁を案内した時の写真、その右側が「ガオ君」の同級生達と先生です。この中には手前の左側は弁護士さん、そうそうガオ君も弁護士の資格を持っています。最初の就職先は北京で米国の投資会社勤務でしたよ、辞めて今は湖南省長沙にて弁護士やってます。その隣が中国の外相との2ショットですね。北京で日本語でも会合に参加した際、外相も居たので撮ったと申してました。
右端は、クラスには男性が少なくモテモテのガオ君ですよ^^下段の左は、西安在住の「Licy」です、最初は深圳に居ましたが結婚して今は西安住まいですね。その隣が成都で弁護士の同級生です。仕事上成都の仕事が多いらしいです。3番目は成都のガイド2日目をお願いした「アラレちゃん」です。次は、妹を交えてガイドをしてくれたそうです(その日は、爺2人は広州へ戻りました)
色んなドラマと申しますか、アクシデントはトラブル等怖い経験をしたものですよ。でも現地の皆さんは優しくて楽しかったな~~
良い経験をしました。皆さんも行く際にはしっかりした計画と、アクシデントが発生した際には冷静に対応しましょう~でも今は逮捕されるかも、充分な注意が必要ですね。
