「善人が何もしない時、悪は勝利する」
コールドケースの新シーズンの第1話の最後の言葉、若者役の言葉ですけどね
冤罪の話だったのでこの言葉はしっくりきましたけど、今の僕はこれにプラスで思う事があります
例え善人が何かをしても、常に悪は勝利します
なぜ常に悪が勝利するか?と思う方はいるかもしれませんが、実はそちらではなく、なぜ善人が勝利できないか、なんです
それは善人が少ないからというわけでもなく、かといって別に悪がたくさんいるわけではないんです
それはなぜか
実は自分が善人だと思っている人がたくさんの悪を作っているからです
だから勝てるわけがありません(笑)
そもそも勝ち負けの話でもないんですけどね、だってその悪は作られたものですし、勝ち負けの概念もないですし
善人だと思う人が勝手に悪を作って負けに行ってるだけなんです
まぁ何ともどうしようもない話ですね(笑)
逆からしたら結局、善人だと思う人がおかしい人扱いされて終わりですね
他人が理解できる範囲のものでないと、絶対に無理だと思います
そもそも善人だと思ってる事自体、とってもおかしい話ですからね(笑)
ちょっと話が反れましたね、というか何の話をしてるんだ?って話ですよね(笑)
とりあえず最初の言葉は、自分が善人と思う上での言葉なので、この時点でもう負けてるんです
善人と思わなきゃ、悪も現れません
こんな言葉が出る状況を二度と作らなければ、きっと平和になるんじゃないかなーと僕は思います
ちなみに第2話では、同世代の年上が牧師的リーダーで、その人がみんなを導くはずが過ちを犯してしまったとか何とか言ってましたが、そんなの導けるはずないですよ(笑)
同世代なんてだいたい一緒に見られてるんですから、導けるのはもっともっと年上でないとね
と思いながら見てました(笑)
ま、これからが僕の新シーズン第1話目って事で終わりにします(笑)
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