2016年セリーグ順位予想【クソ記事】 | 不可能を可能にするスキルを

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ポケネタが多め

毎度お世話になっておりますTomと申します。

S14が終わりましたね。みなさんお疲れ様でした。
私はいつも通り低レート帯でエンジョイしておりました。

さて、S14が終わって3月ということで、春、つまり球春到来です!順位予想の時間でございます!(唐突)

私はライオンズファンなので、パリーグの予想をしてしまうと

1位ライオンズ
その他

になってしまうのでセリーグを予想していきたいと思います。(正直どこも弱いので混戦になりそうでセリーグの方が面白そう。どうせソフトバンク優勝するし)



1位 東京ヤクルトスワローズ

バーネットが抜け、秋吉が勤続疲労による劣化が予想されるリリーフ陣の層の薄さが気がかりだが、優位は揺るがないと思われる。

開幕からバレンティンがいること、1番センターが坂口で埋まったことにより、打線は間違いなくリーグナンバーワン。畠山が開幕に間に合わないこと、春の山田は調子が上がらないことを考えると開幕からの出遅れは考えられるが、弱かった先発ローテーションにルーキーの原が入ることで中継ぎも夏まで持つと予想した。


2位 広島東洋カープ

マエケンの穴は大きすぎるが、それを加味してのこの順位。名前だけを見ればジョンソン、黒田、福井の表ローテはリーグ屈指。大瀬良が早期復帰し、ルーキー岡田が当たりならば上位が見えてくる。

野手では、今季から適用される「コリジョンルール」(本塁でのブロック禁止)が一番追い風になるのがこのチーム。

去年指摘され続けてきた采配も、2年目になれば多少は改善されるだろう。


3位 横浜DeNAベイスターズ
願望も兼ねてのこの順位。理由は一つだけ、「新監督の中で一番まともそう」

石田、砂田、ルーキー今永の左腕3投手が活躍すれば、この順位も見えてくるだろう。


4位 阪神タイガース
昨年からの戦力の変動が最も少ないのがこのチーム。賛否両論分かれるが、和田前監督の手腕はかなりのものだったと私は考えている。長いペナントレースでは、「捨てる試合をきちんと捨てる」ということも大事になってくる。解説時代の金本監督を見れば、それが出来るとは思えない。「モチベーター」としての手腕は認めるが、采配自体は去年の広島の緒方監督レベルになると思っている。

野手では、ルーキーの高山以外は去年と変わらないメンバーになるだろう。投手での注目は「先発の藤川」。現時点では結果が出ているが、リリーフ転向前の藤川は5イニングまでがやっとの投手。その時代から投球パターンの引き出しが増えていないことからもイニングが稼げるとは思えず、そのしわ寄せは高齢化が進むリリーフ陣にくるだろう。


5位 読売ジャイアンツ

「原監督が抜けたこと」「野球以外での影響」を考えこの順位。

マイコラスの怪我により、先発、リリーフ含め計算出来るのは菅野のみ。
野手も去年の惨状を見ればこの順位以外ないと思う。

高橋新監督からも、これといった良さがわからない。

2年目の戸根が山口にとって代わることができれば上位も見えてくるが…


6位 中日ドラゴンズ
これ以外の順位がない。

エース大野、ライト平田以外のレギュラーがいない。上がり目があるなら教えてほしい。




以上予想は
スワローズ
カープ
ベイスターズ
タイガース
ジャイアンツ
ドラゴンズ

になりました!間違っても文句は言わないでね!