9月27日に開催される「国葬」について、多くの国民が反対の意思を示しています。
政府は、内閣府設置法第33条に「国の儀式並びに内閣の行う儀式及び行事に関する事務に関すること」とあることを法的根拠にして、国葬を「国の儀式」に位置づける閣議決定を行いました。ところが、その後、統一教会と安倍元首相の関係が明らかになり、世論調査では《国葬》に反対する人が多数を占めています。そもそも、国民を分断させてきた安倍元首相を《国葬》にすることが相応しいことなのでしょうか。安倍元首相の不慮の死亡を悼む気持ちと《国葬》にすることは全く別の問題です。
私たちは、安倍元首相の《国葬》に反対します。その意思表示をスタンディングで表現したいと思っています。多くの人の参加をお待ちしています。
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日時 9月27日 午後1時~午後2時
場所 徳重交差点、鴻仏目交差点、潮見が丘交差点、南大高駅前
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