昨年末から
つらい事に足元を掬われて
実名で書いていたここには
載せられない事に
がんじがらめにされすぎて
精神が
完全に疲弊して
今の僕は
ボロ雑巾のようだ
なんかもう
崩壊が迫っているのが
自分でわかる
何回か
水商売の店を辞めた時の
ダムが決壊する感覚が
ひどく身近に迫っている
多分 僕は
近々全てを放り出す
怒りも悩みも辛さも
全部かなぐり捨てたくて
後も先もなく
全てを放棄する
後悔を覚悟で
きっと放り出す
肩の荷を下ろして
ほっとするためだけに
解き放たれて
すっとするためだけに
もう一度
ただひたすら
君を思う時間を
取り戻す、
ただ それだけのために
-'18,08,25-