『昼休み』『昼休み』隊商が通る軍艦が通る七人の小人が通る羊飼いが通る目まぐるしくあみだくじの目の中を流れ落ちては 流されて僕は遠い異国の石畳の中でただ一人同じ故郷を持つ淋しい目をした誰かを探している-'81,11,04-