「平成→令和」になり、さらに平和が続くようにね。
実はこれを描いてみておもいだしたことがあるんです。
こんな文字も話題になりましたよね。アンビグラムという
野村さんが考えた文字イラストですけど・・・ひっくり返しても読めるんですよね。

私もいつも食べているものなんですけど。
「納豆」と「豆腐」ですけど・・・この漢字は読めますよね?
じつはこの語源を考えると、そこには『大豆』がありますyね?
豆腐とは、大豆から作られますけど。納豆も同じですよ。
茹で上げた大豆を藁に包み発酵させた保存食なんですy。
豆腐は、大豆の汁を固体に納めて固めたものなんですよ。
そこで、漢字を比べてみると、これって逆に感じないですか?
ここで思い出す言葉に、「五月肩凝り納豆月」ということがあり。
旧暦の5月というと、新暦だと6月になるんですけど、農家にとっては
最も忙しい時期の、肩が凝り、疲れ切ってしまう田植えになるんですよ。
そこで、疲れ切った体をいたわる納豆が一番ということなんです。生活の
知恵ですからでた言葉ですよ。
もうひとつ、「大豆を世界に広めたのが日本だって知ってましたか?
1873年のウィーン万国博覧会が開催された、明治6年の開国以来の
日本ブームが続いていたヨーロッパで、要請されたのですが、政府は
断って、1967年のパリ万博だといわれてます。当時はめぼしいがない
とにかくヨーロッパにないものを何でもいいからで出展をしてくれと、
その中に、「大豆と寒天が含まれていたというんです。
どのように出展したかは占め世れていないけど・・・かなりの大好評で
抜群のなjかに、フランス人は「真珠のような豆」とまで推奨したといいます。
ドイツ人は、手放しでは褒めずに、栄養組成を分析し、ここで、
この豆の栄養価が牛肉や豚肉にも匹敵するといい、畑の肉とまで、言うべきだ、ドイツ人学者のお墨付きをいただいたんです。
ただし、ざんねんなことにヨーロッパの土壌には合わずに、アメリカやカナダに、栽培されるようになったというんです。それがいまのような栽培状態と
なるんですよ。それをまた日本に戻り、加工しているのが今の日本ですよ。



