ずいぶんお久しぶりの、記事の投稿します。
やはり、ヤフーブログの終了から・・色々考えてはいたんです?
やはりもうブログは、やめようか・・・?
それとも移転でもしようか?
昔の記事もずいぶん読み直し・・・皆さんのコメントも読み返し・・。
そう思うと、なぜかやめるのはどうしようかと、思い直し・・?
その間も、色々な”雑学”の本も読みました。
その結果で・・やはりここでは、終わり。
新たに他に行ってからでも新たな”雑学”を起こしてもいいかなと
思い始めてます。
そんななかで、ふと思う処が、「日本文化』の歴史です?
今でこそ、世界中で注目されている「日本文化」ですけど・・
色々みていると、大きく変わりだしたなかに、江戸時代以降の日本人の
ルーツが絡んでいることに注目しました。
それ以前から伝わるものも多いんですけど・・・じつは、江戸時代の太平が
大きくかんでいることに。。江戸時代こそが今の日本文化を支えていると。
思うんです。
日本の国技である「相撲」ですけど・・確かに歴史的には、「日本書記」にも
載っているように古いんですけど・・じつは「土俵」ですけど・・これにも
ずいぶん変わるのが、江戸時代初期にかけてからだというんです。
辻は四角い土俵から丸い土俵に変わったのも、柱を立てた”角土俵”だと
いうんです。神前相撲はまだ地方にんこっていそうですけど・・四角から
八角土俵になり二重の丸土俵に切り替わるのも、江戸時代中期だと
いうんですよ。これも平和な時代が象徴していたのかもしれません。
「どんでん返し」という言葉も、なんと相撲からでてきた。丸土俵ならではの
面白さなんですよ・・そこから土壇場でひっくり返すことを、いうように
なったそうです。
ルールを作ったのは、織田信長だというんですけど・・江戸時代になり
一般庶民の中に浸透しだし変化して、『日本文化』に確立したというんです。
トランプ大統領も観戦し感激されたのも最近ですけど・・これも平和の表れ
かもしれないですかな?
”雨傘”も、じつは一般庶民に普及したのが江戸時代だといわれてます。
そもそも「傘」とは、権力の象徴とされていたのが、古代オリエントや、
エジプト時代から始まるんです。権力者が天空から守れれているという
こんなことから、日除けの道具だったというんです。宗教儀式にも使われ
元々は開閉式ではなく、煌びやかな装飾がされていて、傘を持つのは
当人ではなく、王の侍者や奴隷たちが後方から高々とかかげたもの。
これは象形文字のなかに刻まれてますよ。日本だと、貴人にさしかける
絹張りの傘が、百済の聖明王から贈られたと、日本書記に記されてます。
手で持つ傘が普及したのが江戸時代になってからだというのも・・・浪人が
増えて(戦国時代の侍が仕事が無くなり・・・傘つくりの職人)よく時代劇を
、みていると出てくるでしょう?明治になり洋傘が輸入されて・・・
「コウモリ傘」と呼ばれるようになり、「文明開化の象徴」になったとも・・・?
まだまだ江戸時代からの日本文化には色々あるんですよ。
今後はこんな感じの記事を作るつもりです。
どこかであった時には、また交流しましょうね。
