去年の年末の掃除の中でみつけたものです。
いつ頃のものか、わかりませんが、たぶん”ももクロ の百田夏菜子」の
タオルですよね。懸賞の商品だと思いますが・・・記憶にないんです。
以前にも、”森永の金のキョロちゃん”が出てきたりしましたが。
意外にどこかに潜り込んでしまいます。早速使ってますよ。
タオルですから、使わない意味ないですからね。
私もたしなんでいたゴルフですけど・・・じつはゴルフ場が日本一多い県が
何処なのか知ってますか?六甲山の中腹にある”神戸ゴルフ倶楽部”と
いえばゴルフ発祥の地とまで言われてますけど、当時は上流階級のごく
限られた人たちがたしなむスポーツとまで言われましたけど、今では我々の
ような一般庶民まで大衆化されてます。多分、北海道が174で一番多いはずです。
兵庫(159)は勿論、千葉(154)や埼玉(83)、栃木(137)、茨木(128)、群馬(83)などの関東圏、静岡(89)、岐阜(88)、
三重(78)、などの中部地区が意外にあるんですよ。
最も少ない県は島根、福井でわずか11カ所といわれてます。
高知が(12)、鳥取(13)、徳島(14)、青森(16)、秋田(16)、富山(16)
山形(19)、東京が19しかないんですから・・・?
ゴルフ場は広大な面積を使い楽しむとまでされていて、日本のゴルフ場の
密度を世界で比べても、一位とまで言われてます。この面積を一つの処に
まとめると、、なんと千葉県の面積と変わらないといいますからね。
日本全国に、ゴルフ場の無い県はありえないとまで言うほどです。
バブル崩壊の後には、ゴルフ産業にも多少の陰りが見えましたけど・・・
なぜかいまだに存在できているんですから・・・?
日本の環境問題などを考えて。これから行くべきなんでしょうけどね。
イメージ 1

「日本人」というと、正月には、おせち、お雑煮、など独特の食事が、
思いつきますよね。じつは私も、雑煮は食べましたけど、まだ、
おせちらしいおせちは、食べてないんです。
祝い肴から始まり、祝い膳でお正月を向かえるといわれます。
「祝い肴」には、田作り、数の子、黒豆の3種類、地方によってはたたきゴボウなどもありますよね。
海の物,煮物、酢の物に箸休め、などですけど。
じつは、おせちとは、本来 神様を迎えるための祝賀行事だということ
思ってましたか?神様をおもてなすのがおせち料理だといいます。
ただし、そのままではもったいないので、古来より神様と一緒に食事を
するとされる考えからなんですよ。おめでたい料理ということですね。
レンコンが極楽浄土の池に咲く蓮の花から、穢れない気持ちと、穴が
空いていて、見通しのいい一年になることを願ってです
伊達巻は、伊達役者から来ていて、洒落た、見栄の良い、派手なことの
意味をもち、巻き物に似ていることから、学問成就や文化の繁栄を願う。
錦卵にも、卵の黄身と白身が、金銀の二色に見え、「錦」と語呂合わせ。
栗きんとんは、きんとんが「金団」になることから金銀財宝を連想させる
田作りやごまめは、豊作を願い、
ゴボウは、土中にしっかり根を張り、家族、家業が土地に根付くこと願い
筑前煮も家族一緒の仲良く団欒の願いですから・・・。
おめでたいものと、願いの詰め合わせということですよ。
エビもブリも紅白なます、昆布巻き、数の子、お多福豆、くあいなど・・・
昔は全部作るのがたいへんな作業でした、おふくろもお祖母ちゃんも
妻まで家族全員の共同作業ですよ。今では全部がスーパーで手に入りますけど・・・どうも味気ないです。
私の処では、お雑煮の合間には、鮭料理ですが・・・どうも、西日本では
ブリを食べる慣習が多いみたいですよね。
ホタテやエビ、カニもいいんですけど・・・何故か 焼きサケや煮物に入れるのは鮭なんですね。
イメージ 1


明治、大正、昭和、平成と変わりつつあるある中でも、
今年で最後というんですよね。あと4か月余りで、新年号、
明治維新からはじまった、明治政府は、府県の統廃合を
行いながらも、末端の町村には手を付けれなかったと、言われてます。
人間が社会生活を営む上での、最小単位が、「ムラ」と呼ばれる最小単位の
集落ということですよね。当時は7万1314もあったんですけど、明治22年に
施行された市政・町村制が、一気に1万5859までに激減したんですよ。
政府は市町村の財政力を強化する必要性から、さらに統廃合を進めてきたんです。昭和にはいり、市町村建設促進法を施行したのが、私の生まれた
1956年ですよ、これにより「昭和の大合併」と呼ばれ、市町村数も3662
まで減少したんです。全国的な規模の合併だったんですよね。
しかし、町村合併促進法が、失効されて合併も鈍化してきた、1999年(平成11)の時点では3229の市町村があったといわれてます。だけども国も
地方も大変な財政難になり、これを打開すべく、「地方自治法の改正」を
行いなんとか市に昇格できる要件を緩和させ、翌年には地方分権一拓法を
施行して、市町村合併推進本部まで設置して、市町村合併を推進して、
「平成の大合併」となるんですy。目標には及ばないものの、1400以上の
自治体が減ったんです、平成19年には1798の市町村が1798だといいます。ここでも、1市町村当たりの面積が210平方キロと大きくなり、県よりも、大きい市の誕生です。我が街もその一つです。次は『道州制』にでも
なるんですかね。ちなみに現在の「ムラ」と呼ばれる処が一つも無い県が、
栃木・静岡・三重・滋賀・香川・愛媛・石川・福井・兵庫・広島・山口・佐賀・
長崎だけだというんですよ。
「市になる条件に、中心の市街地を形成している区域内にある戸数が
全戸数の6割以上であること」という条項に無理があったともいえますけど
昭和初期には1万以上もあった村ですけど、あとなんと195村を残すものみだとも言われてます。面白いのは人口密度は多いのに、東京や大阪、
神奈川県にはいまだに村が存在していると矛盾ですかね。
今後はづなることやら・・・日本政府も考えてほしいものですよ。
それでいて、税金ばかり取るのも許せないことですよね。
イメージ 1
我が家の”葉ボタン”ですよ。