2022/07/26


おはよう御座います。

父が突然亡くなってから

もう1か月と10日位経った。


何だか怒涛のように

日々が過ぎていく


あの日の出来事は

夢の中の出来事だったんじゃないかと感じる程に現実感がない。


遺体が収容された病院に向かう途中で母と合流して一緒に移動して、


病院にたどり着き遺体を確認して、

母は泣き出して

自分の方は父の顔を覗き込んで

なんというか体の力が

抜けてしまって手に力が入らない。


それから色々と手続きをして

母が手続きをしているけれど

もうパニックになっていて

手続きを進める事が出来ない様子。

そうしている内に

係の人に自分が呼ばれて

手続きをして

真顔


あちこちに連絡

かなり久しぶりに姉に連絡して

話をして

妹にも連絡して


手探り状態でボロボロ状態。

とにかく父の元に。

そう思って家を飛び出して

気が付いたら

ホテルを予約しないとならない状態になっていて

母と共に

4日間ホテルに泊まって

母は+2日泊まって

家族葬や手続きをしていた。


帰ってきた後

自分は疲れ果てて

もう頭が回らなくなっていた。

気が付いたら灯りを付けたまま

爆睡していた。


起きて

長い夢を見ていたような

そんな感じがしてくる。

ただ、壁に父の遺品のジャンパーが

掛けてあって

それを見るとやっぱり

現実だよなぁ。と感じる。


けれど、

まだ生きているんじゃないか?

そういう感じがして、

やはり現実感がないんだよなぁ。


後で

この時に起こった不思議な出来事についてもブログに書ければと思っています。

では!