親友の両親。
私の第二の父と母。
出逢いは…
かれこれ30年ほど前。
親友とは小学校が違ったから
中学で同じバレー部だったけど
あんまり話したことなかった。
中学2年の時初めて同じクラスになって。
席がとなりで、気づいたらよく
お喋りするようになって。
学校ではいつも一緒にいたなぁ。
交換日記したり
お互いの家に遊びに行くようになって。
親友の両親はいつも本当の娘のように
迎えてくれて、気にかけてくれて。
時には叱ってくれたり。。。
高校2年の時
私の母が他界してからは
更に私のことをいつも心配してくれて。。
「いつでもいりゃあよ!」
(いつでもおいでよ)って。。
本当に、おじさんとおばさんの存在が
どれだけ心強かったか…
親友が仕事でいない時でも
ふらっと遊びに行くと
ご飯食べさせてくれて
話をいっぱい聞いてくれて
叱ってくれて…
「あんたは娘も同然やで」
って。。。
泣きながら、ごはん食べたの覚えてる…。。
感謝してもしきれないよ…。
そして、10年ほど前
親友が壮絶な闘病の末に
幼子を残して旅立ってしまって…。
娘に先立たれて
どれだけ苦しくて辛いか
計り知れないのに…
孫たちを育てなきゃ!!
クヨクヨしてる暇はない!と、
走り回って
孫たちを立派に育てたね…。
その孫たちも高校生。
気づいたら、
親友の両親も80過ぎ,
そろそろ、自分たちのこと考えないと。
デイサービスとか利用したら?
って言ったら
私たちはまだ大丈夫!
って、言ってたけど…。
数日前、おばさんからLINEが。
最近、腰が曲がって
痛くて歩行困難。
辛いわぁ…
と。
おばさんが、そんな弱音を吐くのは
初めてだったからビックリ。
心配になって昨日顔見てきた。
薬が効いたのか
今日はちょっといいよ
って。
思ったより元気そうで
ホッとはしたけど
なんかちょっと会わない内に
すっかり年とっちゃったなぁ…と。
これからは、私の出番!!
今までずっとお世話になった分
目一杯恩返しさせてもらいますよぉ。
持ちつ持たれつ!
大事な大事な、
私の第二の父と母。
本当の両親に出来なかった分、
親友がしたくても出来なかった分、
代わりに親孝行しますねー!!
来週遊びに行く約束したから、
今から楽しみ

まだまだ長生きしてねー!
