ご参加頂いたチームの皆さん、ありがとうございました。

担当はU-9会場責任者!
こんな私が…
バタバタでした。
結構テンパって、バタバタして…
保護者の皆さんの協力なくして成り立たない!
保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
んで、内容は…
U-9が今年取り組んできた事の総決算として、オフザピッチ、オンザピッチ共にやりきってもらいました!
オフザピッチは「感謝の気持ち」
自分達だけでは試合は出来ない!
相手チーム、そのチームを連れてきてくれた相手チームの保護者さん達、相手チームの指導者さん達、そして、自分達を連れてきて応援等をしてくれる自分達の保護者さん達、会場に来てくれている全ての人に「感謝の気持ち」を込めて、全ての人に気持ちのイイ挨拶をしよう!
そして、「自分たちの事は自分たちで」
ピッチに立つと、自分の事は自分でしなければならない。
だから、自分の事は自分で責任を持って。
試合の準備、フォーメーション、次の試合に向けての修正点の抽出、ハーフタイムのミーティングを自分達で行いました。
オンザピッチのテーマは、結構無理難題。
「DF 2人を1人で崩す」
結局、U-12でも日本代表でも、ゴール前は基本的に数的不利な状況が多い。
数的不利だから後ろに戻すorパスコースを探すという選択肢だけでは局面の打開は難しくなる。
個の技術で数的不利な局面を打開する突破のアイデアをテーマとしました。
ただし、FWを前に残して、縦に蹴って走らせるというのは、させた事はありませんし、やらせる気もないので、彼らのやるプレーはボールを持ったら全員攻撃、徹底的なドリブル突破。
一言だけを彼らに言ったのが、
「(DFの)二人の隙間、ギャップへ仕掛けてみよう」
初日は悪戦苦闘しつつも、なんとか2勝1敗で、予選ブロック二位。
二日目は二位リーグとなりました。

しかし、私の無理難題をクリアし、試合に勝利するため、一生懸命ガンバってました。
二日目は何かコツがわかったのか?
ガッツガツ仕掛けてました。
サイドからドリブルでゴール前までエグる。
中央からDFが何人いてもドリブルで貫いていく。
ただ、正直なボールタッチでのドリブルなんで、ゴールに結び付かない。
「もっとアイデアを出そう!ドリブル突破を楽しめ!」
必死なんでしょうけど、失敗してくやしいんでしょうけど、何度も何度もドリブル突破。
次第に今までに練習してきたネタが出始めました。
ファーストDFをアウトサイドのタッチでの軽くズラし、セカンドDFと隙間ができたトコで、その隙間をマルセイユルーレット。
ダブルタッチからの、ギャップを突いた裏街道。
二人を背負った状態からジンガでの隙間突破。
楽しそうにドリブルしまくってました。
残念ながら、最後の試合を2-1で勝つ事が出来ず、二位グループ二位。
試合終了後、ベンチへの挨拶に戻って来た時、我慢していた悔しさが堪えきれず、挨拶した瞬間、涙が彼らの目から溢れてました。
私がテーマを出さず、ただ、勝つことだけを意識すれば勝てたのかもしれません。
私が結果だけを求めて練習してくれば、もっとこの一年勝てたのかもしれません。
これで良かったのか?
自問自答してきた一年です。
来年はU-10、U-12で活躍してくれる事を祈って…