GK 声を出す | sinのGK雑記帳

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日々の出来事&サッカーネタを書いていきます。

いろんなチームの小学生GKをみていると…

エンドレスに叫び続けているGK
終始、無言なGK
喋ってるけど、声の小さなGK

十人十色、色々なGKがいます。

しかし、なぜ声の出せない、
または声が小さいGKになるのか?

ちょっと前から考えてたんですが、いろんなGKと会話してわかった事。
「なんて言えばいいか、わからない」
「自信がない」
って事。


確かに声を出す事(コーチング)は、チーム戦略、グループ戦術が
理解出来てないと、なんて言っていいか?小学生にはイキナリは難しいっていうかムリかもしれません。

でも、やらなきゃ(汗)
では、どうするか?

まずは、味方がボールを保持している場合と相手がボールを保持している場合、二つに大別します。

味方がボールを保持しているなら、
「開け!」
「フォローにつけ!」
「逆サイド、呼べ!」

相手がボールを保持しているなら、
「絞れ!」
「(ボールに)寄せろ!」
「○番、マークつけ!」
「内から当たれ!」

など、まずは数種類の言葉を、短く大きくハッキリした声で出せる様にします。
ただし、なぜその声をかけるのか、理解する事が大事な事なんですが…



練習の時から、まずは数種類の言葉を出す事を習慣化すれば、試合になっても迷う事なく、声が出る様になりました。(ウチのチームのGK)


それが出来てきたなら、もう少し突っ込んだ戦術を勉強すれば、もっと質の高い声が出るかな?



最後に、GKってチームの一番後ろからゲームを観て、指示します。
ということは、一番よく観えて、一番ゲームの流れがわかる存在です。
声はGKの武器、飛び道具です。
声を出して、指示するということは、ソレに対して責任を負うということ。
「任せろ!」
「キーパー!」
って、言った以上は、必ずボールを掴む、またはクリアする!

ヤカマシイ位、叫び倒す、攻撃的なGKを目指して!

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