タイトルからは話が離れますが、大学の肩書は既に関係ない時代です。しかし、専門家になるのであれば、大学進学はオススメですね。たとえば、難しいですが、教師になるとか医者になるとかです。さらに、英会話の講師も、資格とかありながら、◎◎英文科卒というのはイメージがいいですよ。また、勉強の仕方はインターネットなどを利用するのもオススメです。
もちろん、高校卒業だけではダメではありません。たとえば、中学校の時から、高校を卒業して調理師になって、お店に就職して独立したいという夢があれば、高校の調理専門科が今住んでいる地元にもありますから、そういうところへ進学するのはよい方法です。
その高校では、野菜を切ったこともない男の子が、高校の3年間で魚をおろせるようになって、就職するそうです。(就職率100%)そもそも、厳しい時代ですが、人は食べることが基本ですから、この道はよい選択だと思います。また、料理の仕事には定年がありませんから、学校の卒業後は、お店で就職をして、しばらくしたら地元に戻って店を開くという話もよく聞きます。これは調理に限っていますが、その他の方法もいろいろとあるはずです。
現在では、学歴はまったく関係ない実力者社会になっていますが、これはアメリカのようですね。
昔は、学歴社会でいい会社に入るのが人生の成功者になるヒケツでした。しかし、大手企業でも安全かどうかわからない時代になりましたので実力をつける知識を大学で学ぶという捉え方でよいのではないでしょうかねぇ。