大学は、私たちの時代は、3年生になると
専攻のゼミを決める必要があります。
例えば、私は法学部でしたから、刑法、民法、行政法などの
専門ゼミです。
そこで、奥深い所を学びます。
まあ、25年以上前の話は、忘れていますが勉強ばっかりでなくて
ゼミ旅行もあるのです。
確か、スキー旅行に行った覚えがあります。
私は、運動が苦手なので、ホテルで待っていましたが
みんなスキーをすべっていましたね。
大学では友達感覚で、男女の意識はない訳ですが
昭和60年代の法学部の学生はもちろん、女性はほとんどいません。
下手すれば、ゼミで女性ひとりという事になるのです。
いくら友達とはいえ、異性なので話しにくいこともあるため
私は、女性が多い民法ゼミを選んだのです。
そして卒業論文は手書きです。
すごい話です。
ワープロが登場していましたので、最先端の子はワープロで
卒業論文を作成していました。
しかし、もちろん、今ほどのものではある訳がなくて
さらには、13万円ぐらいしたかも・・・・・しれません。
変換機能もおもしろいですよ。名古屋市と変換すると
名護屋死とでてきたような気がします。(笑)