アルビノプレデターを描く 2
アルビノプレデターの絵ですが、休みに入るので進みそうです。描き始めると確実に2時間は時間を忘れるのでなかなか平日にはやれませんね。寝不足にはなりたくないですからねー。とりあえず紙パレットに色を全て出しちゃいます。こうすることでとっさに使いたい色をわざわざチューブから出す時間が省けるので、時間の短縮と、より直感的に描いていくことができます。左側と上側でだいたいの色系統を分けます。白はどんな絵を描くときも多く使うので特に多めに。最初の2時間くらいでまず全体に色を乗せていきます。一箇所を集中してやり始めてしまうと、全体の明暗のバランスが崩れやすいのです。全体的にとはいっても、中心となるのは一番手前に来る口や牙顎の部分です。近いものはくっきり見え、遠いものはぼやけて見えるように人の目はできているので、絵の中では細かく描いた部分は近くに見え、あまり描いてない部分は後ろに見えます。この段階では試しに入れてみた緑系がちょっときたないので青系で直していきます。リキテックスはアクリル絵の具ですが、アクリル系は何度でも修正が効くので便利です。