はい!タイトル通りでございまして、10月からはじめてのフィギュア造形に挑戦しております!
と言いますのも前々回のワンフェスでこんな本を買ったんですね。
 
 
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今をときめく凄腕造形師4人の作品・テクニック集!
最近コレクターのお友達で造形を始めている方が目立ちますし、私も以前から興味がありました。
はたして自分には造形ができるのかどうか、という答えを見るためだけに一度は本気で作ってみたいなぁと。
 
そして今回作ろうと思ったのが下のクリーチャーです。
 
 
 
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PS4のアクションゲーム、Bloodborneより聖職者の獣。
一番最初に戦うボスでありながら強すぎるというとても印象に残るクリーチャーです。
しかしキット化には向いていないのか、世界的に見ても立体化がほとんどされていません。
 
無いものは自分で作ろう!という多くの造形師さんに通じる精神というわけです!
いやー造形なんていうのは大学の時モデルさんの顔を模刻して以来ですが・・・。
 
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まずはテクニック集を参考に骨組みを作って・・・
 
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グレイスカルピーを盛り付けていきます。
初心者なので、バストを作ろうと思っています!
 
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大まかに盛り付けたら細部を造形していきます。
 
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この辺も大変でしたねー、小さい牙を一つ一つ作って取り付けて・・・。
 
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肋骨や体毛も造形して・・・
 
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はい完成!あとはサーフェイサーを吹いて塗るだけです!
 
しかしここで、問題が!!!
 
 
 
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イラストと並べてみたところ・・・やはり全身版が見てみたい。
 
 
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ならばやりましょう!
初心者にはバストの造形がオススメという概念をぶっ壊してやりましょう!
 
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まずは脚を作ってバランスを見ていきます。
しっかり地に足が付いていないと完成後のバランスに大いに響きますからね。
 
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腕も作っていきます。
 
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獣とはいえ、Bloodborneの世界では人間が獣に変身する設定なので基本的には自分の手を見ながら骨の位置などを決めていって。
 
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ちょくちょく全体を合わせてバランスを見ていきます。
まぁクリーチャーですから多少バランスが崩れても気にならないのがありがたいですよね。
とにかく手と足、指なんかは気を使って造形します。
複雑な造形の部位は目立つので、しっかり作らないといけません。
 
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ぽっこりお腹も作って、素体が完成しました!
 
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偶然ですがサイズは1/12程度になりました。
figmaの狩人と並べるといい感じですね。
 
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一旦スミ入れして全体のバランス確認。
勢いで製作してもなんとかなるものですね。
 
複製はとても私にはできないことと、このあとの製作の都合上難しいのでワンオフだからこそできる完成品を目指します!
 
さて、完成はいつになることやら!