階段を上がっていくとそこはウェイランドユタニ社だった!

このフェイスハガー3匹はエイリアンのカスタムフィニッシャーとして有名なnaoさんによるもの。
ソフビキットのフェイスハガーを徹底改造し、ケース・台座に至ってはフルスクラッチされたというとんでもない作品です。





側面からも見ることができるあたり、IXYさんがこの作品を大事にされていることが伺えます。

ケース上部のスイッチ形状、いやぁにくいですね。

普通に見ていては気づきにくいこんな場所もエイリアンの血である強酸で溶けた演出が。

その先にはロズウェルジャパンさんが製作されたプレデター半身像。
これは当時ワンフェスに行けず見られなかったので、ようやく見られました。

naoさんやぴんへっどさんのエイリアン作品もドーンと並んでいます。


ぴんへっどさんのチェストバスター。
質感やだらんとしたしっぽのカスタムなど粋な演出です。

ぴんへっどさんの作品を見るのは初めてでしたが、やはりすごいですね。
2日間何度も食い入るように見てしまいました。








パリセイズ、今では存在しないメーカーですが私もコレクション入門の際にはいくつか購入したものです。
竹谷隆之さんデザインのエイリアンとプレデターもなかなか並んでいるところは見られません。


クールプロップス製のライフサイズヘッドエイリアンもズラリ!

とくにこのエイリアン!激レアアイテムです。

その口はC-3POを静かに狙っているのでした。

さらに短い階段を上がると休憩スペースとスター・ウォーズのライフサイズアイテムがズラアアアァっと!
私なんかが撮っても上手く見えるほど展示の照明や置き方が素晴らしいのです!


ジャバ・ザ・ハットのコンプリートスタチュー!
ジャバのおやつが好きですねぇ私は。いい造形と雰囲気。



見下ろすとエイリアンたちも見えます。

ダースベイダーの素顔バストとヘルメット!

どでかいミレニアムファルコンも展示されています。

グリーヴァス将軍。
CGアニメや本編ではいまいち情けない活躍ですが、私は大好きなキャラですね。
彼もかつては誇り高い戦士でした。

紅の豚に登場する架空の飛行艇、サボイアS.21試作型やカーチス、フェラーリンの愛機。






IXYさんは車も大好きなコレクターで、ミニカーのコレクションも数多いです。
いやぁ私の知っているコレクターさん方、だいたいクルマ好きなんですよね。
それも「ちょっと好き」という方はいません(笑

最後にIXYさんご自慢のコブラを見せていただきました。

アイアンマンの劇中にも登場したコブラ、二人乗りの高級外車で・・・

ん?
二人乗りじゃ・・・ない!?

実はこのコブラ、なんと1/2サイズなのです。
しかも走行可能だそうです。
何を言っているのか分からないと思いますが私もわかりません。
名古屋の凄腕カスタムビルダーに製作してもらったという立派な作品です。
ミラーは本物のコブラのものを使用しているそうで。
何から何までIXYさんのこだわりと、それを再現する人脈、人望を感じたbb:geekでした。
帰りは駅まで送っていただきましてとてもお世話になりました。私もモデラーとしていつかはこのお店に並ぶような作品を、と思う次第です。
IXYさんは本当に気に入った作品しか手にしない方だとわかるからこそ気合が入ります!
ご家族の方にも親切にしていただき楽しさ、嬉しさばかりの旅でした。
ありがとうございました。
