私の卓は自分ではほとんど写真を撮らなかったので皆さんに写真をお借りしました。
いやほんと自分の卓だけは後回しにしていて忘れてしまうんですよね・・・。

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今回はジャンヌオルタ、アイリーン、寺脇まりを展示しました。
全て女性キャラでジャンルは別々という、面白いかなと。

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ジャンヌのバージオラマは搬入後に電飾が点灯しないトラブルが起きつつも、工具を使って直せました。いやぁ焦った。
モデラーとしてはトラブルがあっても、その場で直せないといかんと思うのです。

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皆さん綺麗に写真を撮っていただきありがとうございました。
名古屋から始発で3作品持っていくのは大変でしたが、その甲斐がありました。


続いては普段お世話になっている大日本工房、T-STUDIOのenoさんやハタナカさんの卓です!

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今回最も目立っていたのではないかと思われるハタナカさんのフェイスハガーマン!
なんとライフサイズ全身モデル!
ご自身を型採りしてシリコンで複製されたそうです。

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腕先までこのクオリティ!!ハタナカさんです・・・。

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多くの子供が興味深そうに見つめていました。
そりゃあ気になります。そしてトラウマへと発展するのでしょうか。
あるいは未来でエイリアンマニアとなる第一歩か。

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さらに驚くことにフェイスハガーのエラ?と複製ハタナカさんの胸部が呼吸しているんです。
自動で動くシステムが取り入れられているそうで、この人生きてる人?と聞く子供もいたのだとか(笑
いや笑えませんて!子供には!姉さん事件です!
見る人の度肝を抜いてやる!!というハタナカさんの思いが詰まった素晴らしい作品でした。


続いては大日本工房・enoさんのブースです。
今回もenoさん自身の作例やお友達のモデラーさんの作品を多数展示されていました。

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模型の王国の伝説のガレージキット、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機。
非常に少ない販売数だったそうで、製作難易度も高いそうです。
主に拘束具(外装パーツ)だけのパーツ構成になっており、素体部分は自分で用意する必要があるのだとか。

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リアビューもこのかっこよさ。
おそらくリアビューのキマリ方も徹底的に追求されているのではないかなと感じました。

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個人的に気に入ったこの電飾タイムの写真!
強すぎない照明など、計算された展示方法。とても勉強になります。

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AKIRAの鉄雄ジオラマもenoさんによるもの。
鉄雄はフィギュアをカスタムペイント、台座や椅子、照明はフルスクラッチ。
照明はAKIRAの終盤に出てくるスタジアムのライトを参考にしているそうです。
鉄雄の超能力が今にもこちらへ飛んできそう。

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enoさんの卓は私の卓の隣でした。
隣同士にしてもらいまして、ドロオフ運営の方々には感謝しかありません。

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こちらはキングさんのフルスクラッチ・ニュー・ウォーリアーバスト。
ディテールの素晴らしさもさることながら大きさにも驚きました。
塗り甲斐がありそうですが、今後の複製予定は今の所ないとのこと。
1年以上かけて形状を追求し完成させたそうです。

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ロキの薬売りさんのツクダ・ウォーリアーカスタムペイント。
とくに首周りがパペットモデルを再現していて本来のキットとは別物です。

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くろたなさんのエイリアンズジオラマ。
ものすごい情報量の詰まったエイリアンズのジオラマでした。
基本的にはエイリアンズ終盤のクイーンとの決戦を再現されていますが、壁や台座など随所の演出が細かいです。

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電飾タイムではパワーローダーの黄色いランプが回転して点灯していました。
回転して点灯するランプを取り入れるのは苦労されたことだろうと思います。
そして壁にランプが反射しているのが良い演出になっていて、ただの造形としての壁だけでない役割を持っています。
また、クイーンエイリアン本体にも青い電飾が仕込まれていてエイリアンズ本編の謎の青い光を再現されていました。

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ジオラマの壁部分にも情報が詰まっています。


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豆魚雷店員であり、製作代行をやっている桑原さんのマンクリサリスジオラマ。
マンクリサリスのキットとSICのギルスを組み合わせた作品です。
韮澤さんの世界を上手く表現されていました。
ジオラマケースも電飾がばっちり仕込まれており、ドロオフへの意気込みを感じましたね。


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モリタさんのガンダムアンブラとミニ四駆のカスタム。
アンブラはモリタさんのオリジナルでHGキットのミキシング作品だそうです。

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写真では大きく感じるのですが、実物はやはりHGキット。
とても小さくて細かな仕上げでした。
とてつもない完成度により大きなガンプラに見える不思議です。

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ミニ四駆のカスタム品も今までに見たことのないような作品でした。
爆走兄弟レッツ&ゴーに出てきたら確実にラスボスクラスのキャラが所持しているミニ四駆でしょう。

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enoさん卓の電飾タイム。
昨年よりも様々な世界観の作品が並び、面白い展示でした。

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ぽんこさん所有の大日本工房カスタムが入ったキカイダー。
頭の部分は実際にエンジンパーツを使っているそう。

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過去のenoさんによるエイリアン作品も展示されていました。


最後に自分の卓ですが、

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熱心にジャンヌを撮ってくれる方や

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興味深そうにジャンヌジオラマを見るお子さん

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4回もアイリーンを見に来てくれた女性の方

ジャンル別の3体を展示したせいか、どれかには反応してくれる方が多く、こういう展示方法も強みになるかなと思いました。
まだ未熟とはいえ、こうして多くの方がすごいすごいと言いながら見てくれて嬉しい限りです。


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そしてハタナカさんのフェイスハガー出棺のとき(笑
左にいるのがハタナカさん御本人です。


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(会場から見える風景)

初めてのドロオフ個人卓。
昨年は落ち込んで終わったドロオフでしたが、今年は大成功で終われた気がします。
しかしやはり凄腕のモデラーさんばかりなので反省点、改善点は数え切れません。
来年はもっともっと成長して作品を出したいと思います。

当日会場に足を運んでいただいた方々、挨拶していただいたモデラーさん方、ありがとうございました。