こんにちは!
エイリアン博物館ジオラマついに完成しました!
今できる全力の力で作った作品です!
コンセプトは「そこが博物館になったかのような作品」!
それではどうぞ!

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どうでしょうか!
今回製作するに当たって立てた目標はいくつかあります。

・出来る限り市販の金具は見えないようにすること(スケール感が失われる)
・ガラス板はちゃんと二枚づつ立てること(一枚板ではアクリルケースのイメージが強くなる)
・吊り下げるワイヤーは針金でなく、きちんとワイヤーロープであること
・ビッグチャップマニアにも満足の作品にすること

これらの目標はおおよそクリアできたので満足です!


ちなみにモデルになったフランクフルトにあるドイツ映画博物館の実物がこちら

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ビッグチャップの色は好き勝手に塗ったので似ていませんが、なかなか真に迫れたんじゃないでしょうか!

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ビッグチャップ本体も筆でかなり塗り込みましたよ!
ネカから出ている7インチのプロトタイプビッグチャップをリペイント・カスタムしました。

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うーん、そもそもの造形がイイのでどこから見てもかっこいいですね。
四方どこから撮影してもスポットライトが一つは入るように計算しているので、雰囲気も演出できます。

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部屋を暗くしてライトアップするとこんな感じです!

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暗所でのライトアップ時にはスケール感を忘れてしまう出来・・・を目指しました。

今回ジオラマ部分の製作にはかなり苦労しましたが、おおよそイメージ通りの完成になったので良かったです。
いやーしかしビッグチャップは奥が深いですね、本当に。

ただ課題も多いですね。スポットライトや支柱は分解できるように作りましたが、ガラス板(アクリル板)は強度の問題から一枚一枚に分解できないので作品の持ち運びは・・・まぁなんとかなるでしょう!