こんにちは!
今日は物凄い花粉ですね・・・最近まで平気だった私もついに今日から鼻水と喉の痛みが・・・。
そんな鼻水の中、本日は名古屋にある屈指の魔窟「T-STUDIO 大日本工房」にお邪魔しました!
実は2年前にひろくまさんのブログで見て以来、見学に行きたいとずーーーっと思っていた場所!なにせ我が名古屋ですから!

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ハタナカさんとenoさんが運営しているT-STUDIOはターミネーターのエンドスカル、エンドスケルトンをカスタム・製作している工房です!
入り口に入るとどどんと4つのエンドスカルが!!!
こちらは一つ一つが究極のカスタムです。

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元々はハタナカさんお一人で工房を持たれていたT-STUDIOですが、数年前にenoさんも参加されたとのこと。
ハタナカさんはなんとシュワルツネッガーにも直接取材されたことがあるんですよ!!
日本一のターミネーターマニアと言って差し支えないでしょう!!
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まずはこちらのエンドスカル!!
これはなんと首部分がターミネーター2のプロップなんだそうです!!!
プロップ!!!つまり映画に実際に使われたものなんですよ!

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エンドスカル本体も既製品ではまず再現できないレベルの細かさ、忠実さでした。
私はターミネーターにそれほど詳しいわけではありませんが、説明を聞いていて驚かされるばかりです。

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こちらは目の光り方をチカチカ光らせてあり、時間差を調整できたりとenoさんのこだわりを感じる作品でした。
というか私などからすると本体の出来はすごすぎてそういった特徴くらいしか上手く説明できません(汗

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左のスカルはターミネーター2仕様。
1と2の違いも今まではあまり気にしたことがなかったのですが、2つを目の前にすると差異がたくさんありました。
私はやはり1が好みですかね。

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そしてこちら!!
T-STUDIOさんはこの半身のライフサイズレプリカを作られていますが、これはライフサイズ制作前の縮小したサンプルだそうです。
台座などもそのまま縮小された感じですね。
うーん、この縮小版とても欲しいです。

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こちらは昔のアルゴノーツ版キットをenoさんが学生時代に製作されたもの。
ハタナカさんへのプレゼントだそうです。
学生時代にこのレベルの作品を製作するとは、恐ろしい方ですね。
1個のアクリルケースに飾られていてハタナカさんが大事にされているんだな、ということもよく伝わりました。

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こちらはサイドショウ製のカスタム品。

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そしてこのターミネーター2 OPレプリカ!!
T1のスカルが好きな私ですが、ハタナカさんの作品ではこちらもとても気に入っています。やはりダメージ表現が絶妙。
この睨みつける目つきどうでしょうか、怖すぎます。

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こちらはT-600。ターミネーター4に出てきた大型タイプです。
人よりも大きすぎるので、人間に紛れるには適さなかったようです。
その後登場するシュワちゃんのT-800などはこちらに比べるとかなり小型。
このT-600は今後もカスタムされるそうなので、完成が楽しみ。

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ターミネーターの腕もありました。
手の腱にあたるパイプやコードは全て忠実に入れているとのことです。
ターミネーターに使用されているネジなども通常のプラスやマイナスネジではなく、航空用の特殊な頭のネジとのこと。
それを一つ一つ検証して製作、複製して使用しているので驚きですね。

T-STUDIOさんのお話を聞き、工房も見て感じたことは本物から検証して製作するぶん、本物よりも狂気が宿っているなということです。
T-STUDIOさんのターミネーター作品はまさにハタナカさんの狂気の塊と言えるでしょう。

ターミネーターの最高の作品が欲しい方はぜひT-STUDIOさんへ依頼を。
ここの作品一つ持っていれば他のターミネーター商品は必要ありません。

そう思えるほどの作品がここで日夜作られています。

大日本工房 エイリアン編はこちら