まず初めに、アプローチショットから
説明していきましょう。
アプローチショットとはグリーンの周りから
50~60ヤード以内の距離があるショットのことを呼びます。
プレーの中でも一際目立つ部分でもありますし
ある意味「花形プレー」と言っても
過言ではありません。
パット同様にスイングの基本を身に付け
アプローチショットを綺麗に決めれるかどうかで
スコアが大きく変わってくるショットでもあります。
ですので、スコアが伸びずに悩んでいる初心者の方は
きちんとマスターしておきたい所です。
アプローチショットは三種類に分けられ
・ピッチショット
・ピッチエンドラン
・ランニングアプローチ
というゴルフスイングになります。
どの場合でもアプローチショットでは
基本のゴルフスイングとして
構え方が重要なポイントになります。
以下が基本的な構え方の5つコツです。
1:スタンスは気持ち狭く取るようにします。
2:初めに体重を左足側に8割程度かけるようにします。
(左利きの場合はその逆)
3:左足のももの前にグリップがくるようなイメージ。
4:アプローチショットの場合、基本的に体重移動しないので
重心を左足側にかけるよう意識します。
5:打つ球の位置はスタンスの真ん中よりも、やや右側
ボール1個分程度右に置くと、ダフリを予防することができます。
5つのコツを元に、アプローチショットで大切なポイントは
重心は常に左足に置き、ほぼ手だけに意識したスイングを心掛けると
上手くアプローチできるようになります。
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