人を知るTAO道から恋愛道へ | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

みんな人を知ろうとしなすぎる

 

みんな人に関心がないのかと思うほど人というものを知ろうとしない


これは責めるものではない。


もったいない


こんなにおもしろいものないのに


知ろうとする前に

戦ったり

苦しんだり

辛くなってしまっている


まず知ってみてはどうかと思うのです。


 

私は常にうざがられるほど人が知りたいと思って

生きてきた

 

子供の時から人が知りたかった

 

なぜ人が知りたかったのかと言えば

様々な理由があるが

生きていくことが難しかったから

人を知ることで突破しようと思ったし

人に負けたくなくて人を知ろうとした

 

怖かったから負けないように頑張った

 

そして人を知るということが

どういうことかわかるようになった今

人のことを知るということは

結果宇宙を知るということに繋がることとなった

 

これは意図していたことでは無かったが

結局宇宙を知ることになるというのは

人は宇宙の一部であるということからは

逃れられないからだ

 

魂を知り

チャクラを知り

エーテル体を知り

コンタクトを知る

 

そしてそこには男と女があり

男と女ということの実態は何なのか?

という問いも湧き起こる

 

自分とは何か?人とは何か?

 

自分と他人は互いに共鳴し合う

響き合っている

 

そこにはあるようでない「自分」というものがあり

それはこの地球の上でのみ存在する人間という

命であり

そこには存在するための一定の法則がある

 

その法則が無ければ人間は命を持って存在できない

 

意識も感情もその法則をもってして

初めて私たちに芽生えることがわかる

 

そしてそれは自分と他人ということを通して

存在する

 

他人がいなければ自分の境界線が気になる


私たちには他人との関係の中でのみ

自分というものを創り出すことができる

 

ゲリーボーネルの著書の中で

人間は地球に来る時に二つの魂に別れ

片方の魂は、裏側に他の魂の存在を持つことで

常に表と裏の関係でこの地球に存在しており

もしその二つが一緒になると

この地球上では存在しなくなると言っている

 

自分というのは

二つに分かれたところから

この地球の空間の上で存在することになって

初めて意識体として

ここにいることができている


それは

意識というものを通して

自分がここに居ることができるという

根本からすると

自分と地球と他人が居るからこそ

人生があるということになる


この地球での人生において

私達が経験していることというのは

この地球での他人との関係から

出来上がるものであるということでもある

 

他人との関係が無ければ

自分は出来上がっていかないということであり

自分の意識は芽生えていかないということでもある

 

自分の意識が芽生えていくことで

牡羊座から始まり

魚座までの自分という意識が限りなく

溶けてしまう事を経験していく

 

自分というものは本来何もないが

しかし

他人がいることで

自分というものがある

これが宇宙のパラドックスたる由縁だ

 

そうすると

この地球上で経験している

感情や葛藤や様々な衝動は

根本的には意味などないが

意味を見出した時にのみ

意味を持つということに気付く

 

あるかないかの答えは

自分があるとしたときにそこに在るということだ

それが一人一人にあるので

この地球に生まれてきた以上は

無いとすることはできなくなる

 

そこに不自由さを感じることもあるかもしれないが

それはわかってここに生まれてきているはずだ

 

生まれて存在する以上は

あるようでない自分をあるとして

扱うしかない

 

それは

他人と会えば他人んとしっかりと交流を

取ることでもあるし

男女の間でしっかりと自分という立場を

取ることでもある

 

自分という立場をとっていないで何となく会話をしていることも多いが

それでは何も始まらないのだ

 

人間同士では

あるということを前提にするからこそ

はじまる流れというものがある


理由なんてわからないけど

好きがある

 

自分がそれをあるとしていないと

無いものとしないといけないと

他人は考えることになるからだ

 

他人に自分を扱ってもらうことこそ

自分で自分はあるとする意図だ

 

他人に自分を扱ってもらう為にあるとしよう

 

それが一番のリスク回避であり

危険回避なのだから

 

騙される危険

傷付けられる危険

ないがしろにされる危険

ジャケに扱われる危険から

自分を守るために

自分をあるとして扱う

 

この自分をあるとするということは

自己主張をするという事とは少し違う

 

自分が自分のためにできることをしっかりと

してあげられるようになるということだ

 

自分のために何が良いかわかるようになることであり

自分の為になる言葉を自分で使い

自分の為になる選択を自分でしてあげて

自分の為になる必要なことを自分がしてあげる

 

そうやって自分で自分にしてあげる時に

自分や他人

いわゆる人間に関心というものが湧いてくる

 

関心がない人とは離れよう

関心のある自分を守るために

 

関心は細かくすればするほど良い

 

徹底的に自分に関心を持ってあげることは

結局他人と宇宙に関心を持つことへ繋がるのだ

 

女と男にしてもそうだ

 

普通人は女は男が好きで

男は女が好きだと考える


これはジェンダーの問題定義ではない

 

そしてそれを前提に恋愛ということ考えるが

 

男が女を好きで女が男を好きなのではなく

人はご縁の良い異性が好きで

ご縁の良さとは

互いをしっかりと扱うことができる関係

ではないか?


単に男と女が良いということではないということだ

 

ここがわかっていないで恋愛をしても

これからの時代は関係が進むことは無いだろう

 

異性が好きということはどういうことかを考え

何故異性が欲しいのかを深く考え

そこで何を創りたいかを考える事こそ

これからの恋愛にとって

必要不可欠な視点だと言ってよい

 

ただ男と女はくっつくものだという恋愛観は

もう終わったのだ

 

細かく深く考えなくては

関係が進まなくなってしまっていることに気付き

この細かいところを考えるように

なっていくことこそ

これからの男女道となっていくだろう

 

そこに楽しみを見出してしまえば

宇宙は必ず応援してくれる

 

それは

この宇宙の人間と宇宙という本来の存在としての

あり方を

肯定していることでもあるので

力がみなぎってくるからだ

 

宇宙から見る以外で力がみなぎることが

なくなってきていることに

私たちは気づかなくてはならない


それが3次元だと認識しなくてはならない


自分と自分以外と宇宙という

この3次元をしっかりとどういうものか知る時


そこに思いもよらない

パワーが湧いてくる


この地球の次元のみで生きるのであれば

それこそ2次元的な感覚で生きることになる


性格や互いの影響を合理化してしまう


直線的に合理的に考えてしまう


それでは力は湧いてこないのだ


今自分を知り他人を知り宇宙を知ることでのみ

力が湧いてきて

物事を作り出すことができる


恋愛も仕事も生き方も全て

人を知り人生を知ることが力となる


これは私からの新しい提案です。



人を知り

人生を知ることは

宇宙を知ることであるということで

そこにこそ

可能性と安定

そして力がみなぎってくるということを

感じてみてはどうかと思う


宇宙の法則だけ知ろうとしてもそれはあまり

意味がない


人を知るからこそ

宇宙の精神論を解釈する意味があることを

忘れてはならないことだし

意味をなさないのではないかと思う


おひつじ座で生まれたこの地球経験を通して

太陽系を知ることができるのが

人であるということを

押さえておくべきだ。



その先に太陽系外の恒星があり

ソースへと繋がっていくこの宇宙は

限りなく可能性として人生を支えてくれている。






この東京の満月の景色ももうすぐ見ることが

基本でなくなる



奈良に引っ越しするまであと8日だ



はじめての移住で

緊張さえする



神当たりしないように

ちゃんと挨拶をしに行こうと思う。






今こそ大切な新時代の統合に向けた恋愛のお話し!

 

 
 
 
 
 
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