私はいつも思うんです。
できないないところほど大切に扱わなくちゃ
いけないと。
豊かな宇宙の存在の皆さんこんにちは。
私が恋愛の場面でもとても大切にしてきたのは自分の至らないところ
出来ないところをしっかりと伝えることです
そして仕事の場面でも同じようにしてきました
しかし企業ではできないは許されません
ハッキリと怠け者の烙印を上司から押されました
ある意味会社員というのは
オールマイチィーでなくてはいけないのだと
痛感することになったのですが
しかしこれからはもっともっとできないところに
光を当てて良い社会になると思います
出来ないところに光を当てて
出来ないところはいろいろな道具に
任せることになるのだとおもいます
できないところはできる人がやることで
互いを補い合うようになると思います
そしてできないところに光を当てると
自分のできないところを認識すれば当然
他人にもやさしくなり
社会は優しくなります
できないところをしっかりと認識すると
できるところが何気なく
自然に使えるようになります
自分を知る上でもできないところを知ることは
とても自分を楽にしてくれます
しかし難しいかもしれません
てきないところを見ていくと
できることがあるというだけで嬉しくなり
できるところを大切に
日々を過ごせるようになり
他人と競争しなくてもよくなります
だから社会はやっぱり優しくなります
人と人が寄り添いやすくなります
苦しみがなくなります
そして生産性も向上します
結果社会に喜びが増えます
私はそう考えています!!
人には必ずできないところがあります
このできないというのは
やればできる類のできないことというもの
ではありません
本当にいくら練習しても
いくら頑張っても
やっていて苦しいことです
このいくらやっても楽にならず
いくらやってもやる気がしないというものは
誰もが持っていることです
それなのにほとんどの人は
このできないことに目を向けません
自分のできないことに光を当てることで
より自分は何をしたらよいのか
他人にどうしてあげたらよいのかが
わかるようになります
なんだかんだ言っても人と人は寄り添い合って
助け合って生きていくのです
その時に他人の出来るところばかり見ていては
見ている側の人は常に傍観者になってしまうだけです
このことに早く社会が気づいていくことを願います
できないところを見れるようになると
何をすることができるかわかるようになります
人生には結局行動が必要です
他人に対してお節介して悪いなんてルールは
宇宙にはありません
他人の経験を奪うことと
手伝ってあげたり
声をかけてあげたり
手を差し伸べてあげたり
アドバイスをすること
というものは別物です
こいう人と人の関わりは
常に社会にとても必要ことであります
人と人の関係においては影響し合うことからは
逃れることはできません
だからこそ自分にも他人のものも
できないところを見ていくということは
とても大切な事だと思います
できることはみな黙っていてもやるでしょう
できない事に目を向けた時
そのできることはより一層輝きを放ちます。
これは間違いありませんので
是非コミュニティーやチームにおいて
試してみてくださいね!
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