活躍著しいアイドルグループAKB48の人気メンバー大島優子が、7月22日から24日まで開催された初ドーム公演を自身のオフィシャルブログで振り返り、「燃え尽きてしまうんじゃないかと不安でいっぱいだった」などと意外な胸中を打ち明けた。



 東京ドームでのコンサート開催を目標としているAKB48にとって、夢へと一歩近づいた初のドーム公演。三日間連続、計9万人動員規模のコンサートをやり終えた大島は、「燃え尽きてしまうんじゃないかと不安でいっぱいだった」と意外な思いを吐露。しかし、そこは派生ユニット・Not yetでも元気いっぱいに活躍する大島。すぐに「そんな場合ではなかった」と気を取り戻し、朝6時起床という大忙しの仕事モードにスイッチしている。

 先日行われた第3回選抜総選挙で、前田敦子に続き第2位にランクインするほどファンに愛されている大島。多忙な毎日に体調面は心配されるが、8月からスタートする全国ツアーを楽しみにしている様子も明かしている。世の中を席巻するAKB48の活躍はまだまだ続きそうだ。(
AKB48の卒業生で、タレント兼歌手として活躍する大島麻衣(23)が27日、神奈川・藤沢市の片瀬江ノ島海岸で新曲「Second Lady」の発売記念イベントを行った。

 1メートル59、B89W58H84のナイスバディーを誇るまいまいは、セクシービキニで海の家「モルセラ」の特設ステージに登場。「熱かったら脱いでも大丈夫よ」と男性ファン200人をあおりながら、同曲など4曲をお色気たっぷりに熱唱した。

 好きな男性の“2番目の女”になってしまった女心を歌った楽曲で、自身も高校時代に二股をかけられた苦い経験があることを告白。「歌にかなり感情が入っていて、当時の思いをぶつけています。地元に帰ったら(元カレに)このCDを渡したいですね」と笑わせた。

 海の家の1日店長にも就任し、イベント後、ビキニ姿のままかき氷を振る舞い、男性ファンの視線を独り占めしていた。

 AKB48のグリコCM「アイスの実」のために作られたCG合成の新メンバー江口愛実 (16)の実物が、コンサートにサプライズ出演した。グループ初のドームコンサートを埼玉・西武ドームで22日から開催。最終日の24日のアンコールに突如出現し、3万人の観客をあぜんとさせた。また、9月20日の日本武道館での「AKB48  24枚目シングル選抜じゃんけん大会」の組み合わせ抽選も行うなど、サプライズずくめだった。

 AKB48 のいたずらは、想像の域を超えるから驚かずにはいられない。アンコール冒頭で、大型スクリーンに「アイスの実」のCMが流れ、先月に存在の有無が話題になった江口が映し出された。続いて現れたのは、CM共演した前田敦子(20)らメンバー。その間から割って登場したのが、実物の江口だった。

 前田や大島優子(22)ら複数メンバーの顔のパーツを組み合わせてCG合成した、というのが江口の真相だったはずだが…。興奮していた観衆の声援も、一瞬止まる。江口は、かまわず歌い踊りだす。どう見ても、あの江口だ!! 歌い終わると、何も言わずにステージを去り、観衆もどよめくしかなかった。

 西武ドームに不思議なムードが広がる中、秋元康プロデューサーは満足そうにほくそ笑んだ。「江口はCGだったと分かり、ファンの皆さんが落ち着いたところで、もう1回仕掛けてみたかった」。ハリウッドで活躍する有名な特殊メークアーティストが、CMで江口の声を演じた研究生の佐々木優佳里(15)をメークでそっくりにさせていたのだ。

 さすがに観客の心をモヤモヤさせたままでは、帰らせられない。最後のMCで高橋みなみ(20)が「皆さん、江口愛実 がいたのお気づきでした? ある方になっていただきました。佐々木優佳里でーす!」とネタ明かし。「今どこにいるの~?」と佐々木を舞台に呼んだが、突如のアドリブにニセ江口は出てこずじまい。大島が「あれ? やっぱり幻だったんですか?」とオチをつけて、観衆は爆笑した。


佐々木優佳里画像


AKB大好きな自分 AKB大好きな自分

々木 優佳里(ささき ゆかり、1995年8月28日 - )は、AKB48 チーム研究生 のメンバー。埼玉県出身。AKS所属。

略歴

2011年

人物

  • オーディションを受けたキッカケは、兄に教えて貰い、締め切りの5分前に応募した。
  • 将来の夢は、女優さんや歌手になること。
  • 2011年6月13日、12.5期生としてデビューしたニセモノのAKB48メンバー江口愛実 。実はグリコの特設サイトで公開された面接オーディションの声を担当したのが、この佐々木優佳里だった。

  • 7月23日、コンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~!in西武ドーム 」最終日に披露された『アイスにくちづけ』では、前田敦子高橋みなみ大島優子篠田麻里子板野友美渡辺麻友 の6人に加え、見慣れない顔のメンバーを加えた計7人が登場。特設ステージの両サイドにある大型スクリーンには、あやしげなほほ笑みを浮かべて歌う7人目のメンバーの顔が映し出され、彼女ら人気メンバーを押しのけてセンターで歌って踊り、会場を騒然とさせた。しかし曲が終わると7人は、ファンの疑問に答えないままステージを後に。
    次に行われた「第2回じゃんけん大会 」のトーナメントの組み合わせ抽選会が終わると高橋が、「みなさん、お気づきになりました? 愛実ちゃんがいたんですよ。実は皆さんをびっくりさせるために、ある人に愛実ちゃんになっていただきました。それは、12期生の佐々木優佳里ちゃんです」とようやくネタばらし。CMでも江口の声を担当していた佐々木が、特殊メークで江口に似せていたことを明かし、「今どこにいるの~?」と佐々木を舞台に呼んだが、突如のアドリブに佐々木出てこずじまい。大島が「あれ? やっぱりCGだったんですか?」とオチをつけて、観衆は爆笑した。[3] [4] [5] [6]

交友関係

  • AKB48で憧れているメンバーは、河西智美 。「もうとにかく可愛くて、憧れです」

性格・趣味

  • 趣味は、愛犬と遊ぶこと。音楽を聴くこと。
  • 特技は、幼稚園の頃から習っていた書道。毛筆と硬筆で六段の資格を持っている。でも普段の字は汚い。
  • 好きな色は、ピンク。水色。
  • 好きな食べ物は、たらこスパゲッティ。アイス
AKB48のオフィシャルショップ「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」が7月30日から東京・原宿の竹下通りにグランドオープン。これに先駆け本日7月27日に都内で記者発表が行われ、AKB48の前田亜美、岩佐美咲、多田愛佳が出席した。



「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」はAKB48のオフィシャルショップとしては初の路面店舗。「ハイスクールの放課後活動」をコンセプトに、店内は学校の教室をイメージした内装が施されている。ショップでは文房具やお菓子、CDやDVDに加え、原宿店限定のオリジナルグッズを販売。さらに、オリジナルジェラートなどこの店舗ならではのグッズやフードが用意されている。

新しいオフィシャルショップについて、多田は「原宿といえば竹下通り。まさにアイドルといった感じ」とコメント。岩佐は「店内が学校ぽくてかわいい。黒板に落書きとかあって、本当の放課後みたい」と、感想を口にした。

続いて、3人おすすめのオリジナルグッズを紹介。前田はロールケーキ、多田はバウムクーヘン、岩佐はくるくるストラップをそれぞれピックアップした。ロールケーキを手にした前田は、「ロールケーキはAKB48のメンバーもみんな大好き。修学旅行のおみやげとして買ってほしい」と笑顔で語った。

最後に、店内に展示されるAKB48メンバーの落書きが入った黒板がステージに登場。先週末の西武ドーム公演の合間に各チームのメンバーが思い思いに落書きしたこの黒板に、3人もそれぞれメッセージやイラストを描き込んでいった。この黒板は「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」2階に展示される。

なお、「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」は7月30日のグランドオープンに先駆けて、本日7月27と明日28日に各日480名を対象としたプレオープンを実施中。グランドオープン後の入店は夏休み期間の混雑に備えてしばらくの間、完全予約制となる。入店予約は「AKB48 OFFICIAL SHOP HARAJUKU」オフィシャルサイトにて受け付ける。

27日発表されたオリコン週間DVDランキング(8月1日付)によると、6月24日に発売されたアイドルグループ「AKB48」のミュージックビデオ(MV)集DVD「AKBがいっぱい ~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~」が1万枚を売り上げ、累積売り上げ枚数を32万4000枚とし、05年9月に発売された倖田來未さんの「secret~FIRST CLASS LIMITED LIVE~」で記録した累積32万2000枚を4年8カ月ぶりに上回り、女性アーティストによる歴代作品別ミュージックDVDセールスで1位となった。

 同作は、11日付のランキングで、これまで女性アーティストのミュージックビデオ部門でトップだった倉木麻衣さんの「FIRST CUT」(00年11月発売)の約23万3000枚を9年11カ月ぶりに上回り、同部門の歴代トップも獲得している。

 「AKBがいっぱい ~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~」は、「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」「桜の木になろう」といったヒット曲やカップリング曲など全36作品のMVに加え、特典映像として撮影秘話やエピソードを語ったメンバーのトークを収録している。(毎日新聞デジタル
西武ドームで公演中のAKB48チームKだが、26日の公演で藤江れいなが舞台上でケガをしてしまうアクシデントがあった。急遽休演して医師の診断を受けたが、夜になってブログで「大丈夫です」と報告した。

峯岸みなみの「お詫び」など

 アクシデントは公演開始1曲目に起こった。曲が始まってすぐ、ダンスの途中で峯岸みなみのマイクが顔面に入ってしまったという。公演は藤江を除く15人で行った。AKB48オフィシャルブログでは「藤江れいなについて」という記事を掲載。「藤江れいなが舞台上で怪我をしてしまい、本日の公演には出演ができなくなってしましました。皆様にご迷惑とご心配をお掛けしてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます」と藤江が休演となったことを謝罪した。

 ケガに関し、藤江は夜になって「みなさん。ご心配かけてすいません」と自身のブログで報告。それによれば、踊っている最中にマイクが目に当たってしまい、瞼の内側を少し切ってしまったという。ただし「縫ったりって事は無いし、眼球に異常もなかった」とのことだ。「ただ腫れがちょっと残るみたいで…。完全に治るまでに1ヶ月位かかるみたいなんです」と完治までは少し時間がかかりそう。ブログでは写真も公開しているが、目立った感じではない。

 一方、藤江にマイクをぶつけてしまった峯岸みなみもブログでこの件を報告。「れいにゃんが最後まで公演に出演できなくなってしまいました。16人での公演を楽しみしてくださったみなさん本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

AKB48の小林香菜(20)が24日のブログで、AKBメンバーの秋元才加(22)を「ゴリラ」と名付けたのが自分であることを明かしている。この日のブログで、「秋元さやかゎゴリラゴリラよく言われてるけど、名付け親ゎ・・・私です(笑)」と暴露している小林。

 ブログによると、小林と秋元は他のメンバーからも言われるほど仲が良いようで、小林は「ゴリラとゎ永遠に友達なんだな やっぱり、人類の誕生ゎゴリラから始まってるからね」と秋元と仲良しであることをアピールしている。

 こうした小林の主張に、ブログのコメント欄には、「ゴリラが祖先という訳ではないですけどね。」「ちなみに人類の起源はゴリラじゃなくてサルだよ(笑)」「人類の始まりゎ秋元才加ぢゃなくサルだから(笑)」とツッコミを入れるコメントが多数寄せられていた。

AKB48の前田亜美(16)が、7月24日に西武ドームで行われたAKB48のコンサート『よっしゃぁ行くぞぉ~!in西武ドーム』最終日の模様をブログで報告している。

 初めて歌うアルバム曲があったほか、新曲の披露、ドラマ内の役での歌披露など、コンサートならではの体験が多く、「今回、西武ドームで色んなことができて、たくさん勉強になったことがあります。次にいかせるように頑張ります」と語っており、どうやら充実したコンサートとなったようだ。

 また、コンサートの本編終了後には、9月20日に日本武道館で開かれる「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」の1回戦の組み合わせ抽選会が行われた。前田亜美の対戦相手となったのは、先日行われたAKB48選抜総選挙で2位となった大島優子。この組み合わせに驚いたという前田だったが、「でも、じゃんけん!! 楽しんでやれればなと思っています」と意気込みを語っている
Googleは26日、『第3回 選抜総選挙』の開催などで話題が尽きなかった、人気アイドルグループ・AKB48にスポットを当てた『2011年上半期 AKB48メンバー検索急上昇ランキング』を発表した。1位には、6月の選抜総選挙で前年8位から3位に大躍進した【柏木由紀】が輝いた。このほか、2位に【指原莉乃】、3位に【小嶋陽菜】が入り、総選挙で順位を上げたメンバーへの興味が反映される結果となった。

【写真付き一覧】AKBメンバー検索急上昇ランキング TOP10

 柏木は派生ユニットのフレンチ・キスや、情報番組『ひるおび!』(TBS系)でお天気お姉さんを務めるなど、多方面で活躍。総選挙では回を重ねるごとに順位を上げ、今年は悲願のTOP3入り。人気とともに注目度も高めている。

 2位の指原は“さしこ”の愛称で親しまれ、総選挙で9位となり初のメディア選抜入り。大島優子率いるユニット・Not yetやバラエティ番組での活躍により知名度を上げた。3位の小嶋は、派生ユニット・ノースリーブスでも活躍したほか、日中同時発売した2nd写真集『女の子の神様』(集英社)も話題になった。

 そのほか、上位にはミリオンセラー書籍『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主人公のモデルとなった【峯岸みなみ】(5位)、総選挙では順位を下げ悔し涙を流したが、ソロ活動は引き続き好調な【板野友美】(8位)らの名前があがっている。

 同ランキングは、2011年1月1日~6月末の間に、Googleの検索エンジンにおける検索ボリュームが2010年に比べて急上昇したワードを集計したもの。