昨年9月にAKB48を卒業し休業していた小野恵令奈(17)が芸能界復帰を宣言した。

 27日にブログを立ち上げ「もう一度みなさんに会いたかった」「今後も応援のほどよろしくお願いします!」とコメント。28日にはAKBの石田晴香(17)とのツーショット写真を掲載した。小野は女優の勉強のための海外留学を理由にグループを卒業。所属事務所も辞めていた。

大島優子(22歳)が着用したとの説明文が添えられたランジェリーがネットオークションに出品され、話題を呼んでいる。

出品が確認されたのは楽天オークションで、オークションのタイトルは「AKB48 大島優子着用ランジェリーサイン入り 色紙+生写真」となっている。説明文には「AKB48 大島優子さんが撮影にて本人が実際着用したサイン入りランジェリー、サイン入り色紙/サイン入り生写真のセットです」と書かれており、商品画像にはピンクと黒の上下のランジェリーとサインの入った色紙と生写真が映っている。

即決価格は25万円に設定されており、「即決いただいた方には、柏木由紀さん着用サイン入りのピンクのレッスン着をお付けいたします」との一文も添えられている。しかし、即決価格の入札はなく、53件の入札件数で、最終落札価格は1万6500円だった。また、落札金については「AKB48が行うチャリティー活動の義援金として使わせていただきます」との記述もあった。

どんな撮影で着用したものかについての具体的な情報がまったくなく、出品したユーザーも既に楽天オークションを退会済みということで、なんとも怪しい雰囲気が漂っているこのランジェリー。ネットでの反応はというと、

「ヘビロテPVのやつに似てる奴にサインを真似て書いただけじゃ」
「サインなんて真似すればいいからなあ」
「偽物に決まってるじゃん」

などと、本当に大島優子が着用したランジェリーではないと、疑っているネット住民がほとんどだった。

ちなみに、『ヘビーローテーション』のミュージックビデオで大島優子が着用していたのはピンクのドット柄のランジェリー。一方、今回オークションに出品されていたのはピンクのチェック柄であり、同一のランジェリーではないようだ。

この怪しげな出品については、AKB48の運営サイドも認識しており、AKB48劇場の戸賀崎智信支配人はツイッターで「こんなものが出回ってますが偽モノですよね?」とユーザーから質問を受けると、

「オークションに関して一度、公式で発表します」

と発言。本物かどうかについての言及はなかったが、なんらかの注意喚起が行われるであろうことをほのめかしている。
※コラムの内容は、フリーマガジンR25および一部抜粋したものです
アイドルグループ「AKB48」の大島優子さん、小嶋陽菜さん、篠田麻里子さんの3人が、アップで“変顔”を公開した第1弾に引き続き、エスエス製薬のニキビ薬「ハイチオールB」の第2弾CMに登場。写真家の蜷川実花さんの演出で、商品カラーのピンクを基調とした世界観の中、ステージ衣装に身を包み、まぶしい笑顔で「アイドル」ならではの華やかなパフォーマンスを披露する。新CMは31日から全国で放送される。



 「ハイチオールB」は、ニキビや肌荒れなど、主に20代前後の女性が抱えるさまざまな肌の悩みを、体の内側から緩和する医薬品。第2弾CM「ニキビに効いてく」編は、3人のニキビができた「ビフォアー」と、治った「アフター」の表情のギャップが楽しめる作品。前半はナイトウエア姿の3人が寝る前にニキビを見つけ、「ニキビ、きら~い」とニキビを手で隠して渋い顔。華やかなステージに場面転換した後半は、ステージ衣装に身を包んだ3人が、「ニキビに効いてく、ハイチオールB~!」と歌に合わせて振り付けをし、最後は3人の手で「B」ポーズを決める。

 振り付けはAKB48の立ち上げ時に舞台公演などの振り付けをした夏まゆみさん、演出は写真家の蜷川実花さんが手がけ、女の子が好きなさまざまな種類のピンクを散りばめた“蜷川ワールド”を作り上げている。ステージ衣装でのワンショットは、小嶋さん、大島さん、篠田さんの順に撮影。小嶋さんの撮影時に蜷川監督とモニターをしっかりとチェックし「お~、アイドルだ!」と感心した大島さんは、自分の撮影ではほぼ一発でOKを獲得。最後の篠田さんはアドリブでウィンクを加えるなど、3人ともプロならではの演技をみせたという。テンポの速い動きの最後に3人で「B」の形を作るのは、難易度の高い振り付けだったが、テストを繰り返した上で本番一発目で見事にベストパフォーマンスを決め、終始順調な撮影となった。

 “変顔”を公開した前回のCMの反響について、大島さんは「自分的には本当に大丈夫かなって心配だったんですけれど、意外と周りからは『あれ、可愛いね!』って言われることが多かった」と話した。今回のCMについて、小嶋さんは「体の内側からお肌をケアしましょうということを、可愛らしい手の動きと音楽で表現した」とPR。篠田さんは「CMの中でもこれほどポップな作品ってあまりないんじゃないでしょうか。見た時のインパクトもすごく強いと思います」と出来栄えに満足している様子だった

今日は8つのニュースをつたえられました

過去最高の更新記録でした


これかも毎日ブログを更新していくので、楽しみにしてください

そして毎日みてくださいね!


AKB大好きな自分

名古屋市西区に実在する円頓寺商店街を舞台にした人間ドラマを描く『WAYA! 宇宙一のおせっかい大作戦』が10月に名古屋地区で先行公開、その後、全国公開されることが決まり、SKE48の松井珠理奈と矢神久美が映画初出演することがわかった。



本作の舞台となった名古屋市栄を中心に活動するSKE48。松井と矢神が映画に出演するのは初となる。今回の出演決定に、矢神は「オーディションのお話を聞いて、『これはチャンス!』と思ったので、出演が決まった時は嬉しかったです」と喜びを語るも、いざ撮影が始まると「当たり前ですけど、(SKE48の)メンバーがいなくて寂しかった。クランクインしたばかりの時は現場に行くのが憂鬱な日もあったのに、共演の皆さんがとても優しく、本当に家族みたいで、オールアップの日は現場を離れるのが悲しくなっちゃいました」と、名残り惜しい気持ちを吐露。現在、14歳の松井は「小さい子供たちとのシーンが多く、(役の)設定では私がお姉さんなんですが、みんなの年齢をよくよく聞いてみると実際の年齢は2、3歳ほどしか離れてなくてびっくり!“私、老け顔?”って(笑)。矢神久美ちゃん(17歳)よりお姉さんの役っていうのも、ちょっと不思議な気持ちでしたね」と設定に疑問を持ちつつも、楽しんで撮影を行ったようだ。

駅と名古屋城を結ぶ円頓寺商店街は、往時の名残りを漂わせながらも、今ではシャッターが下りたままの店もちらほら。そんな中、この街の未来を思う地元有志たちが商店街を盛り上げようと映画製作を決意。その情熱で芝居小屋の廃材集めから炊き出しまで、スタッフに交って汗を流した。この街を愛する人たちの手から生まれた、リアル商店街ムービーは、ご近所付き合いも縁遠くなった今の時代にこそ見るべき、人との絆を再認識したくなる作品となっている。【Movie Walker】
誠 Weekly Access Top10(2011年7月16日~7月22日):
 先週最も読まれた記事は「なでしこジャパンは世界の常識を変えることができるのか」。2位は「首都圏プールは混雑予想も……千葉&茨城の海水浴場“存亡の危機”」、3位は「ドイツメディアが注目した選手は? なでしこジャパンを振り返る」だった。

【表:誠 Weekly Access Top10、他の画像】

 女子サッカーW杯ドイツ大会で優勝したなでしこジャパン関連の記事が上位に入ったが、筆者が気になったのは「AKB48がジュースをゴクゴク――JR新宿駅西口のデジタルサイネージを見に行った」。記事のページビューはそれほど多くなかったのだが、ページビューに対する動画の再生数の割合が非常に高かったのだ。同じデジタルサイネージの記事でも「銚子電鉄の運行案内がすごい」は10%台の読者しか動画を見なかったのに対して、AKB48の記事では30%台である。YouTube内での検索から見た人もいるとは思うが、それにしても高い割合である。

 カゴメが展開するAKB48のデジタルサイネージは、看板広告と一緒に展開してステーションジャックをしていたり、映像のパターンが5パターンあったり、独自の映像を使っていたりと非常に丁寧な仕事。動画ではなく、静止画をパラパラ漫画のように表示するデジタルサイネージも多い中、その展開は目立っていた。

 しかし、カゴメの展開にも1つ穴があって、JR新宿駅西口付近の自販機はすべて伊藤園のもの。そのため、広告を見て野菜ジュースを飲みたくなった人は、カゴメの『野菜一日これ一本』ではなく、伊藤園の『1日分の野菜』を買うことになってしまうのだ。まあ、これはすぐには変えられないものなので、仕方なかったのかもしれない。

●前田敦子さんが24位!?

 ちなみにカゴメはデジタルサイネージ以外でもAKB48のキャンペーンに力を入れており(というよりそちらがメイン)、特設Webサイトではメンバーが『野菜一日これ一本』を飲む様子を収めたWeb専用の動画も用意。その視聴数をもとに、AKB48のメンバー30人の人気ランキングも行っている。

 ただ、その人気ランキングを見ると、6月に行われたAKB選抜総選挙の順位とまったく違っていて驚く。7月28日時点の順位は以下の通り。

 メンバー全員が対象となるAKB選抜総選挙と違って、カゴメランキングの対象はCMに登場する30人だけだが、AKB選抜総選挙で1位だった前田さんが24位、2位だった大島さんが27位と様子がまったく異なっていることが分かるだろう。

 もちろん、何度でも“投票”できるネットのランキングなので、かつて田代まさし氏がTIME「PERSON OF THE YEAR」の1位に躍り出た時と同様、この順位がそのまま人気を反映していると考えるのは早計。実際、2ちゃんねるの各メンバーのスレッドで投票(動画視聴)が奨励されており、その活発さがこの結果に反映されているようだ(中には自動的に動画を再生するスクリプトが貼られているスレッドもある)。

 スレッドによってその応援熱は異なっており、例えば前田敦子さんや大島優子さんのスレッドではもともと人気が高いこともあって「あえて推すこともない」からか、あまり盛り上がっていない。ただ、熱心なファンをどれだけ抱えているかということで、ある程度の人気の指標にはなりそうだ。

 ランキングの性質上、AKB選抜総選挙とは違って、お金を持っているファンより、動画を再生できる時間が多いファンを抱えている人が有利となる。その現れとして、ランキング上位のメンバーの年齢が低いことが挙げられるだろう。上位7人を見ると、AKB選抜総選挙では20代が6人だったのに対して、カゴメランキングでは逆に10代が6人。年上のアイドルを応援する人はそれほど多くないと聞くので、比較的時間のある学生などの若者が積極的に参加していると推測できるのではないだろうか。ちなみにAKB48最年長の篠田麻里子さんはブービー賞の29位。アイドルの年齢詐称がはやるわけである。

 ランキングは自分の投票行動がすぐに反映されるためにユーザーにとって面白いコンテンツであると同時に、運営側にとってもコメント返信などをしなくていいので、手間のかからない仕掛けでもある。カゴメランキングでは誰かが1位になったから何かをするというものでもないので、カゴメ側としても気楽に経緯を見守れる。キャンペーンを盛り上げるための、いい戦略だと思う。学生が夏休みに入る時期にキャンペーンを設定しているのも、もしかしたらこうした盛り上がりを想定しているからなのかもしれない。

 現時点の動画再生数をすべて合計すると500万回を超える。比較の対象を探すのが難しいが、スバルがガイナックスと展開した『放課後のプレアデス』のチャンネル全体の再生数は200万強であることを考えると、スクリプトも利用されているとはいえ、ものすごい回数と言える。Business Media 誠でもメンバーそれぞれの記事を書いて、ランキングをページビューとともに出せば、「●●さんの記事を1位にしようぜ」といったスレが立って認知拡大につながるかもしれないので、今後検討してみようと思う(うそです)。
人気アイドルグループ・SKE48の新曲「パレオはエメラルド」(27日発売)が、発売初日に26.4万枚を売り上げ、“AKB関連アーティスト”(AKB48を除く)の最高週間売上記録を1日で更新した。これまで1位だったNMB48「絶滅黒髪少女」の初週売上21.8万枚を初日だけで大きく上回った。


AKB大好きな自分

AKB大好きな自分


 通算6作目となる本作は、収録内容が異なるDVDを付属したTYPE-A・B・Cと、CDのみの劇場盤の計4タイプで発売。TYPE-A・B・Cは表題曲のほか、カップリングに「積み木の時間」と、グループ内ユニットによるそれぞれ異なる楽曲を含む全6曲を収録する。

 なお本作は、7/26付オリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得。同記録のほか、「バンザイVenus」(3月9日発売)の自己最高売上27.3万枚を初週で更新なるか注目が集まる。
アイドルグループ「AKB48」元メンバーで、芸能界を事実上引退していた小野恵令奈さん(17)が、突然ブログを立ち上げて芸能界復帰を宣言した。ブログのコメント欄はファン達からの1000を超える「復帰おめでとう!」「AKBに復帰するの?」といった書き込みが出て盛り上がっている。

 しかし、「AKB48」と所属事務所を辞めてからまだ1年も経っておらず、様々な憶測も広がっている。

■「わたしを信じて待ってくれているのか。正直すっごく不安で」

 「AKB48」を卒業すると発表したのは、2010年7月に東京で行われた公演でのこと。9月に開催される19枚目シングルの「選抜じゃんけん大会」の説明があり、小野さんは9月には日本にいないから参加できない、と会場のファンに向かって話し出した。理由は女優の勉強のため海外留学するから、というものだった。

  「今年の夏をもちましてAKB48を卒業します。前向きな卒業なので、素敵な女優になってこの場に帰ってくることを願って、皆さん応援宜しくお願いします」

 そして、「さんかく」など様々な映画、ドラマに出演し女優の素晴らしさを知ったための決断、としたが、どの国にいつから行くのかは決まっていない、とも語っていた。9月末で「AKB48」の活動が終了し、最後に公の舞台に登場したのは10年11月3日の写真集とDVDの発売イベントだった。この時点でまだ留学はしておらず、復帰のメドについて質問が飛ぶと、

  「1万年後」

と即答した。所属事務所の太田プロダクションも辞め、事実上の芸能界引退となっていた。

 そんな小野さんがブログを突然開設したのが2011年7月27日。

  「約1年くらいですかね?長かったです。長かったです。どのくらいの方がわたしを信じて待ってくれているのか。正直すっごく不安で。でも それよりも もう一度みなさんに 会いたかった」

などと綴り、芸能界復帰を宣言した。ファン達は小野さんの復帰宣言を喜び、これまで3回更新されているブログのコメント欄にはトータルで5000以上のコメントが付き、「お帰りなさい。待ってたよ!」などと盛り上がっている。

■「AKBメンバーに戻る話しは聞いてはおりません」

 ネットでも「AKBに戻って欲しい」などという書き込みが出て歓迎ムードだが、突然の出来事に対し、そもそもなぜ引退だったのか、海外留学はどうなったのか、この時期に復帰宣言したのはなぜなのか、といった疑問も出ている。

 そうした中で、人気投票「選抜総選挙」では09年が11位だったが10年は15位に後退したことがショックで、生存競争が激しい「AKB48」からとりあえず離れ、新しい道を目指したのではないか、といった憶測も流されている。ほかにも、「AKB48」を卒業して直ぐにイケメン彼氏との写真が雑誌に掲載されたことが原因ではないか、というものもある。その禊ぎが済んだためではないか、というのだ。

 今回の復帰宣言には所属事務所だった太田プロダクションは関係しているのだろうか。事務所に問い合わせてみると

  「彼女は当事務所を辞めております。詳しく知るものは外出中のため答えられません」

ということだった。「AKB48」への復帰はあるのかどうか、AKSに聞いところ、

  「彼女は留学を理由に卒業しましたが、芸能界に復帰してAKBメンバーに戻るという話しは聞いてはおりません」

とだけ話した。

AKB大好きな自分
アイドルユニット「AKB48」の姉妹グループで、名古屋を拠点にする「SKE48」のダンスレッスンの風景が、「鬼畜すぎる」とファンから騒がれている。

 注目されているのは、SKE48の新シングル「パレオはエメラルド」に付属した特典映像のうちの1つ。メンバーの松井玲奈さんの苦労を描いたドキュメンタリー「松井玲奈の軌跡」だ。

■「連日の激しい練習で体力も限界」のテロップ

 映像の中、センターポジションでダンスのレッスンに取り組む松井玲奈さんには、コーチから厳しい叱責が飛ぶ。松井さんは涙を流し、腰を屈めるダンスの場面で倒れ込んでしまう。

 それでもダンスの練習は止まらず、まわりのメンバーは踊り続ける。倒れてうつ伏せになった松井さんからは嗚咽まじりの泣き声が聞こえ、腰を痛そうに押さえているのが分かる。動画には「連日の激しい練習で体力も限界」というテロップが出る。

 映像をみたファンからは、「これはやりすぎ」「誰もダンス止めないなんて、仲悪いのかな」「女の子にこれはきつい」「完全にパワハラだよ。『プロだから厳しい』とか『スパルタ』とか言って美化するなよ」など、心配や怒りの声があがっている。

 松井さんは2011年6月の「AKB選抜総選挙」で10位(前年位)にランクインし、14位だった松井珠理奈さんとともにSKEの中では人気トップのメンバーだ。

 しかし、これまで腰痛を理由に公演の一部を休んでいたことがあったため、以前から一部のファンの間では「レッスンが厳しすぎるのでは」「腰に爆弾がある」などと心配されていた。映像をみたファンからは厳しいコーチに対する批判まで出ている。

■「演出だろ?」「騒ぐほどでもない」

 AKB48やSKE48にはこれまでケガや故障で公演を休んだメンバーが何人もいる。たとえばAKB元メンバーの奥真奈美さんが09年4月にオスグッド・シュラッター病にかかり休演したなど。最近ではAKBチームKの藤江れいなさんが、公演中にほかのメンバーのマイクが顔面に当たり、まぶたに全治1か月のケガを負った。

 これらが必ずしも厳しいレッスンによるものではないだろうが、ファンは故障がさらに悪化するのが心配なのだろう。

 一方で、レッスンがケガや故障につながるほど厳しいのなら、それをわざわざCDの特典映像で公開するわけがない、という声もあり、「ドキュメンタリー作るうえでの演出だろう」「これぐらいの練習で騒ぐな」「社会に出たらもっと厳しい。金を稼ぐとはそういうことだ」といった意見もある。