今回は、エンジニアにとって非常に重要なスキルの1つの「検索力」について書いていきたいと思います。

 

エンジニアと検索力は特に関わり合いがないかと思われますが、Web上にある様々なサイトから自分に必要な情報を見つけられるようになれば、1人でも複雑なWebサイトを作成することが出来るからです。

 

・検索力とは?

検索力はGoogleやYahooのような検索エンジンを用いて、より正確な情報を見つけ出すスキルです。

 

検索力というのは大きく分けて2つの技術があります。

  1. 目的にあった検索結果を表示させるためのキーワード選び
  2. 検索結果から精度の高い記事を探しだすスキル

・目的にあった検索結果を表示させるキーワード選び

検索ボックスにキーワードを入力して自分が必要としている検索結果を表示させる技術です。

 

検索結果から精度の高い記事を探しだすスキル

検索結果の中から、自分の求めている情報がどれかを探しだすことも必要な技術です。

 

・キーワード選びの技術とは?

  • 複数キーワードで検索する
  • 期間指定で新しい記事を探す
  • 英語で検索する
  • Googleの検索テクニックを利用する
・複数キーワードで検索する。
1単語ではなく複数のキーワードで検索をした方が良いです。1単語だと関係のない情報がヒットする可能性が高いためです。
 

複数キーワードで検索するときのコツは以下の3つです。

   

    1,文章を単語に分割する

    2,何に関係のある情報かを含める

    3,意味を調べるときは「とは」をつける

 
期間の設定方法
Googleには「検索ツール」という機能があります。

 

 

 

・英語で検索する

最近は日本語のサイトも増えましたが、依然としてプログラミングに関する情報は海外の方が豊富です。日本語の検索で満足のいく結果が得られなかった時は、英語で検索をした方が良いかもしれないです。

 

例えば、「devise ログインURL 変える方法」(約6700件)と検索するよりも「how to change devise login url」(約60万件)の方が多くの情報が得られます。

 

・Googleの検索テクニックを利用する

Googleにはいくつかの検索テクニックがあります。検索ボックスに特別な検索キーワードを含めることでより精度の高い検索ができる機能です。

 

よく使う2つのテクニックをご紹介します。

 

     1,マイナス検索

     2,フレーズ検索

 
・マイナス検索とは?
マイナス検索とは、指定したワードを含まないWebページを検索結果として表示します。マイナス検索で検索するには、除きたいワードの前に-をつけます。
 
・フレーズ検索とは?
フレーズ検索とは、指定した検索キーワードに完全に一致するワードを含むWebサイトを検索結果として表示する機能です。フレーズ検索で検索するには、完全一致で検索したいワードを"で囲みます。

 

【まとめ】

検索力をあげることにより、プログラミングのスピードが上がります。

 

また、それと同時に複数の方とプログラミングを行うことが多いので、検索力を上げた方が全体の効率化も大きく改善されるかと思います。