今日は主人の四七日忌です。それとお仏壇の霊入れの法要もして頂きます。良く分からないままお仏壇にもお花を添えました。主人の命日は21日なのですが、お寺さんに聞くと祥月命日の法要は四十九日過ぎて(8月7日)9月からになるそうです。心の中で、

それで良いです、お金いくらあっても足りません、と思ってしまいました(笑)

無事に法要も終わって主人と最後に相談して買ったソファーに座っているとどっと疲れてお昼寝。

入院中の主人に家具屋でソファーの写真を色々撮ってラインで送り、二人で決めたソファーです。って言うか、結局私が欲しいものを選んでくれた感じです。いつもそうでした。家具を買う時は私の欲しがるものでいいんじゃないって。久しぶりにお昼寝、2時間位しました。カーテンの外は暑そうな景色が拡がっていて何だか自分一人違う世界にいるような気持ち良い感じでした。きっと主人が、居たのでしょうね。


タイトル変えました。もう、20年も前に、コーギーのブリーダーさんの所に子犬が生まれて、主人と見に行ったのです。可愛いなぁ、どの子にする?って二人で同時にこの子が良い!って抱き上げた2匹をもらい受けました。

風と書いてふう

心と書いてしん

そう名付けました。風は7年、心は13年生きてくれました。2匹とも私が看取りました。

特に心は優しく穏やかで私も見習いたい性格でした。主人もとても可愛がり、世話も良くしました。心は最後💩を自力で出せなくていつも仕事から帰ってきた主人が、お尻を絞って出してあげていました。本当に主人がいてくれて良かったです。まぁ、あの頃は主人がいなくなるなんて微塵も感じてません、若かったですしね。

あの子等と主人は、今頃会えているのかしら。そしてお母さんとこへ帰ろうって3人で私の周りにまとわりついているかしら(笑)

さぁ、ご飯を炊いて主人にお供えしますかね、何だか温かい白ご飯が食べたい気分です。