自分に無茶振りをして一発書きしてみた(^O^) | SINのブログ

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ピーナッツバタークエストというゲームがあるとしよう(^O^)

主人公は、自分の体型に劣等感を抱いて毎日16穀米を食べているジャム屋のおじさんだ!


ある日声が聴こえた


「――痩せたいか」

ジャム屋のおじさん「いえ、どちらかというと血糖値を気にしています」



「――痩せたいか?」

ジャム屋のおじさん「あの…ガルシニアオレンジダイエットしてるんで……」

































「――痩せたいか?」

ジャム屋のおじさん「ビジュアル系になりたいです!」

「ならば力をくれてやる……事は出来ないが闘え……」



ジャム屋のおじさん「でも店が…」

「――独身か??」


ジャム屋のおじさん「まさか!ベタ子がいるから大丈夫!」


そして声の主は消えた。
それと同時に見知らぬ者達に囲まれていた――



ジャム屋のおじさん「なんだこいつら!」

トランス脂肪酸「死ねっ!」

余分三兄弟「俺達を懐かしい扱いするんじゃねえ!」

アミノレッド「アミノ式飲んだ位で痩せる訳ねーッス!」

デブ=タダノ「」



―中略―



トランス脂肪酸達をやっつける度に逞しい体になっていったジャム屋のおじさん。


そしてついにラスボス!




――ジャム屋が大きく揺れた!


「よく生き残ったな……」

ジャム屋のおじさん「ほぅ……貴様がラスボス殿か…姿を見せろ」


辺りはトランス脂肪酸達をやっつけた噴煙で相手の姿がよく見えなかった



「クク……私の姿が見えないのか…ならば晒してやろう……」

ジャム屋のおじさん「―――あああああああああああああああああ!!!!!!!」


そこに現れたのは昔の自分だった!


ジャム屋のおじさん「ダメよダメよダメダメ体型な頃のワタシ!」

ラスボス「クククク……ハーッハッハッハ!驚いたようだな!
ちなみに最初の声を貴様に届けたのもこのオレだ!」

ジャム屋のおじさん「遊びだったのね!」


ラスボス「どうだ…リバウンドしてみる気はないか?」


ラスボスは嘲笑すると、マヨネーズを取り出した。

ジャム屋のおじさん「ちっ……」



ラスボス「強がるようだがこれでどうだ…」

ぼとぼと…

ジャム屋のおじさん「あああああああああああああああああっ!!!!!」



なんとラスボスはチューブを逆さまにして、爪先立ちになりマヨネーズを地面にかけだした。


ジャム屋のおじさん「あああああああああああああああああ!!!!」

ラスボス「どうだ、旧式のチューブは減りが早かろう?」

ジャム屋のおじさん「あああああああああああああああああ!!!!
きゅうしきいいぃぃぃぃぃ!!!!」



ジャム屋のおじさんは戦意を失った。









もう













リバウンド















するしか















ないのか――?





















ジャム屋のおじさん「いただきま……」


ラスボス「クク……ベタ子など実在せんのにビジュアル系などになりたがるからこのザマだ」


――ピクリ

マヨネーズを受け止めようとするジャム屋のおじさんの動きが止まる。


ジャム屋のおじさん「…………ベタ子は…………」

ラスボス「?!」

ジャム屋のおじさん「ベタ子は死んでなどいねえぇ!!!」


ドカーン!


ラスボス「ぐああーーっ!」

ジャム屋のおじさん「ベタ子はっ!」




ベタ子は―――……


追い撃ちをかける!



ラスボス「なん……だと…?
私は貴様、貴様は私だ…嘘など……ぐあああっっ!!!」

ジャム屋のおじさん「ベタ子はここにいるんだ!」


自分の心臓に親指を宛てて、真っ直ぐな瞳でラスボスを睨む。

その射ぬかれそうな強い視線にラスボスはたじろいた。


ラスボス「……ちっ、今回は退いてやる…」

ジャム屋のおじさん「ハァ………はぁ………」








































































バタン……


ジャム屋のおじさん「疲れた…疲れたよ……ベタ子……」


その場で倒れるジャム屋のおじさん


ジャム屋のおじさん「もう……だめか……」


































あ――

































ここに





























マヨネーズあるじゃん!


















ジャム屋のおじさん「いただきま―す☆」


こうしてジャム屋のおじさんは

ラスボスへ変わり

歴史は繰り返して行くのでした。



おしまい(^O^)

ありがとうございました。






























ちなみに、ベタ子は妄想彼女でした(^O^)