お付き合いそのものが一番長い方と組んでいるバンドです。
※バンド名は仮です。
調布バンド
「お前は芸能人になりたいのか、ミュージシャンになりたいのか」
全てはこの言葉から始まる。
「ミュージシャンになりたいなら、世界に挑め」
師匠の言葉を受け止める。
ミュージシャンとはどうあるべきなのかを考えさせられる一言だった…。
3人編成のストーナー系インストゥルメンタルバンド。
ストーナーを語る事は出来ないので持ち曲の説明をするならば、少ないコード進行にジャムセッションの要素を取り入れながらも、曲の展開はしっかり存在する…と言った所だろう。
表現力を第一とし、音数は少なく“間”を演奏して存在感を作り出す。
テンポは遅いものを主体とするが、キープはせずに感情の赴くまま流れる。
小さな音は限りなく小さく、大きな音は限りなく大きく、連打する時は一つの音符に詰め込めるだけ詰め込むが、メロディーをしっかり作り聞かせ所への配慮は欠かさない。
メンバー紹介
・師匠…と勝手に呼んでます
ギター担当。
外国で自作のCDを1万5千枚売った実績を持つ。
20代前半で修行の為にアメリカへ。
音楽の為ならどこへでも行くし何でもする。
40代にして格闘技を始め、自転車さえあれば500km以上漕ぎ続けたり…と、とてもアグレッシブに活動をする。
SIN_348にとってはギタリスト時代からの付き合いでギターの先生でもある。
プレイスタイルは、太い弦を使用した1音下げギターにアンプ二台+αを駆使して、音のグラデーションと爆音で聞く者の体を震わせる。
スラッシュメタルのようなとても強いピッキングが特徴だが、繊細且つメロディアスな演奏もしっかり表現する。
・Sさん
ベース担当。
音楽仲間としては一番付き合いが浅いが、音の個性はずば抜けて強烈である。
また、フレージングを持ち寄せてくる事が多く、良い意味でバンド内を振り回す。
プレイスタイルは、二音下げ4弦ベースにエフェクト駆使+爆音でとてもストイックな音を出す。
使うエフェクトによっては、聞き続けると内蔵に響き過ぎて気持ち悪くなるレベルである。
※HPは現在ありません。
日本でのライブ活動は、映像のネタ作り程度にしかやらない予定。
作られた音は主に外国宛に発信して、行く行くは相手先のライブハウスに呼ばれて外国でライブをやる事を目標としている。
“流行らないけど、廃れない”
外国へ向けてアンダーグラウンドな音楽をやるには少し勇気が要るが、付いていけるだけ付いていこうと思う。