国立新美術館『セザンヌ-パリとプロヴァンス展』ポール・セザンヌの画業をパリと生誕の地プロヴァンスに注目した、全世界から90点に及ぶ作品を集めた個展。印象派の一人として有名だけど、ちょっとピンとこないってのが第一印象かな。これぞセザンヌって言うのが無いんだよね。でも、人物画はよかったな~特に晩年の作品「庭師ヴァリエ」の重厚さが印象的。同じ印象派のルノアールやモネのように有名作品があるわけじゃないけど、こういう印象派もあるんだってのが勉強になったかな~で、誰です?スザンヌ展とか言ってる人は!いや、それはそれ面白そうだけど(笑)