たいたい、男40を過ぎたら、
暴飲暴食で、肥満体になり
醜い体型になるものだ。
かく言う私もそうだった。
しかし1年前に、
推し活の女性レスラーに会いに
行くために、体型を整えてから
行こうと思った。
なぜなら、女子プロレス会場の売店というと、
中年ぶとりした、おっさんだらけ。
少しでも印象に残る存在になるためには?
みっともない体型でいたくないと
思ったから。
そこから、自分磨きがスタートした。
と、いってもジムで身体を鍛えるとか?
そんな大層なものではない。
毎日、ウォーキングをするだけ。
有酸素運動だ。
最初のうちは、30分も歩くと、
息が上がっていたが、
毎日、継続していくと、
半年もする頃には、
劇的に体重が落ち出した。
基礎代謝があることで、
脂肪の燃焼効率が高まるからだ。
毎日2時間、やや早歩きで
概ね10キロほど歩くことで、
私の体重は、30キロ近く最高で
減量できた。
そして、その時、いくつか
意識した事がある。
それは、体幹。
軸を意識して、胸を張って
歩幅を大きくして歩く。
これをすると、姿勢が整う。
最初のうちは、意識しないと
すぐに猫背になっていた。
でも、いついかなる時でも
誰に見られてもいいように
頭から操り人形がぶら下がってる
イメージで、歩くようにした。
そうする事で、姿勢が綺麗にねると
堂々と歩くことで、スマートに
綺麗なシルエットで、歩く事ができると
わかっまから。
YouTubeでも、歩き方の動画をみて
研究をしてみたりもした。
ただ、一年もする頃には、あまりにも
痩せすぎて、逆に老け見えする
事もわかってきた。
体幹が整うと、腹筋も割れてきたのだが、
顔に変な縦皺ができたりしたので、
こ」は適正とはいえないと判断して、
体重を少しもどしたりもした。
どんなに、オシャレな服や
ブランド服を買ったとしても、
そもそも、その服にあう体型でなければ、
全くさまにならない。
だから、まずさ体型から
整える。
それが、男磨きのスタートの第一歩だった。
そして、その次に意識したことは、
服装、ファッションだった。
次回は、ファッションについて語る。