『天翔ける風に』
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ あ ら す じ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
三条 英(朝海ひかる)は、優れた頭脳と剣の腕を持ち、女ながらに江戸開成所の塾生として学んでいた。
新たな時代の到来に混乱を極める幕末の世に、変革を求めて思いつめた英は、金貸しの老婆殺害を実行に移し、偶然そこに居合わせた老婆の妹までも手にかけてしまう。
この予定外の殺人が「一人の悪人を殺し、万の善人を救う」という自身の思想をゆさぶり、彼女の心に深い影を落す。
事件の捜査を進める担当刑事・都 司之助(浜畑賢吉)は、英に次第に疑惑の目を向け始めるが、英もまた彼の仕掛ける執拗な心理作戦と闘う。
英の親友・才谷梅太郎(石井一孝)は、罪の意識に苛まれる英の異変に気付きその身を案じるが、彼もまた、より大きな歴史的事件の渦中にいるのだった。
1867年、夏。「ええじゃないか」踊りに埋め尽くされた江戸では、民衆の不満と変革を求めるエネルギーが爆発していた。
英の父・甘井聞太左衛門(岸 祐二)や母・清(伊東弘美)、溜水石右衛門(吉野圭吾)との意に沿わぬ結婚に悩む妹・智(彩乃かなみ)たち三条家の人々もそれぞれの苦悩を抱えていた・・・。
時代の終焉に向けて、混沌と化した世で、自らの理想を求めて戦いを挑む人々の行方は・・・。
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2009年に一度観劇しているのですが、殆ど記憶になかったんですけど
始まって、最初の方の 老婆が殺害されるシーンを見て
当時のセットとか走馬灯のように思い出したんですよね

すっかり欠落してたんですけど思い出して スッキリしました

今回ファンクラブでチケットを取ったのですが 昨日もちょっとだけ書きましたけど偶然にも
知り合いの方が隣席で、よかったですよ


大輔さんの立ち位置が丁度 私たちの席の正面だったんですよね~
それもよかったです。前半は、殆ど出てこないんですけど いろいろな所にまぎれているので、見つけた時の
感半端ないです

ダンスシーンも タンブリングの時に必ずある バランス
とか 力強さとか躍動感に溢れていて、とってもよかったです。2時間越え(途中20分休憩)は長いです

けど もっと観ていたかったカテコは 出演者一人づつ一言挨拶
「ありがとうございました」
約2ヶ月間の稽古 初日が無事終わって 感動したかな

ちょっと、涙目でしたね
初日しかチケット取ってなかったんですけど
予告動画もよかったので また明日行くことにしたんですけど
千秋楽も取ればよかったかなと いまさら後悔
でも 平日昼間って難しいですよね

なにより 大輔さんが素敵過ぎて ドキドキ
したんですけどガン観してしまったので、明日は全体的に観るよう 努力しなければ
