「キャロリング」
有川浩さんとキャラメルボックス初のコラボ
「図書館戦争」「県庁おもてなし課」などを書いている 小説家さんだそうですが
申し訳ないですが 知らなかったです




舞台はクリスマスの東京。今年いっぱいで倒産することになった会社の社員たちが、
1人の少年のために、最後の戦いに挑む!

12月25日まで、 サンシャイン劇場で上演中です
今回は 最初から 泣かされました


主人公が 大人になって、父親と同じ性格になってきて
好きな人と 別れてしまうところや
託児所に来ている少年が別居している両親を仲直りさせて
三人でクリスマスを過ごしたいと、一生懸命になるところや
菅野くんの お腹がちょっと出てきてしまってるのを
笑いに持ってきたりと
笑ったり泣いたり 大変でした(鼻水がとまらなかった
) けど とってもよかったです
畑中くんも 悪い奴かと思いきや 心の優しい人だったりと
今回も脇役に徹してましたけど、次回「隠し剣鬼の爪」では主演ですね
そしてそして、年が明けたら 「不毛会議」主演ですね
いまから とっても楽しみです


今年の最初の舞台が畑中くん主演の「トリツカレ男」で
来年の最初の舞台が「不毛会議」と 2年連続で観るって・・・・・
待ち遠しいな~~~~
キャロリングとは
クリスマス・イブにキリストの誕生を賛美歌を歌って告げ知らせること。
または、キリスト教国におけるクリスマスの行事の一つで、
子供たちの聖歌隊が家々を回って、
戸口で聖歌を歌い、その家の人からお菓子をもらう。
と言う意味だそうですよ。