写真を撮り続けて今まで賞らしいものを、いただいたことのなかった私ですが、
このたびアサヒカメラ.net フォーラム「写真の殿堂」2011.03選出作品の中での
タイトル「闇の中での灯りと心の光」で、入選をいただきました。
審査員になられた写真家小林紀晴氏は、私に写真を撮る上での衝撃を与えてくれた方で、
(5/17渋谷PHOTOGRAPHERS SUMMIT 8でもプレゼンテーションでお話しを聞かせていただきました。)
何よりも嬉しかったことは、審査結果(選者より総評にかえて)の文中で、
私の作品がとても心に残ったと記していただいたことでした。
これからの作品を撮る上でも、大きな励みになり今後大きな課題を与えられたような
気がしました。
「写真は時代を映す鏡です。直接ではなくとも、その時代が反映されています。
いま起きていること、そこから派生した自分の感情といったものを、どう処理し、
どう写真を撮るか、考えてみるべきです。」
選者より総評にかえて(小林紀晴氏)文中より抜粋
この文章を読んで、写真を撮るという意味は人それぞれに目的や感じ方は異なりますが、
作品作りなどと難しく考えることではなく、今を撮り、撮りたい被写体にレンズを向ける。
これは「撮らずにはいられなくなるような」そんな衝動的なものでも良いのだと
言われた気がしたのです。
これからも心に正直に、今を撮ってゆきたいと思います。
アサヒカメラ.netフォーラム
http://www.asahicamera.net/sns/mvp/

このたびアサヒカメラ.net フォーラム「写真の殿堂」2011.03選出作品の中での
タイトル「闇の中での灯りと心の光」で、入選をいただきました。
審査員になられた写真家小林紀晴氏は、私に写真を撮る上での衝撃を与えてくれた方で、
(5/17渋谷PHOTOGRAPHERS SUMMIT 8でもプレゼンテーションでお話しを聞かせていただきました。)
何よりも嬉しかったことは、審査結果(選者より総評にかえて)の文中で、
私の作品がとても心に残ったと記していただいたことでした。
これからの作品を撮る上でも、大きな励みになり今後大きな課題を与えられたような
気がしました。
「写真は時代を映す鏡です。直接ではなくとも、その時代が反映されています。
いま起きていること、そこから派生した自分の感情といったものを、どう処理し、
どう写真を撮るか、考えてみるべきです。」
選者より総評にかえて(小林紀晴氏)文中より抜粋
この文章を読んで、写真を撮るという意味は人それぞれに目的や感じ方は異なりますが、
作品作りなどと難しく考えることではなく、今を撮り、撮りたい被写体にレンズを向ける。
これは「撮らずにはいられなくなるような」そんな衝動的なものでも良いのだと
言われた気がしたのです。
これからも心に正直に、今を撮ってゆきたいと思います。
アサヒカメラ.netフォーラム
http://www.asahicamera.net/sns/mvp/








