気まずい雰囲気が1時間以上続いた


あやは涙が溢れていた


彼の言葉、ひとつひとつが心を締め付けて苦しかった


『俺、悪いとこ直すから…
別れるなんて言わないで?』


初めてみた彼の顔


あやはきっと自分が思ってる以上に彼の事を好きになってしまっている…


嘘かもしれない



でも、大事にされてるって実感したの