
最近の傾向は、洗濯機を干している間に、100de名著をYouTubeでみるのだが・・
今日は、夏目漱石『こころ』の第三回の分。
死にゆくものの意思と受け止める遺されるものの関係性が、かなり考えさせられる。
人間も動物だから、次の世代の命を生み出すことが、重要課題なんだけど・・
ここにあるのは、間違えだらけの人生を曝すことで次世代へ、ミスをおこさないようにするという、後悔から生まれるバトンタッチ。
人生の意味を問うあり方とも言える。
これってある意味、死者の意思をどう生かして生きるか?という話でもある。
かなり考えさせられます。