なんとか『サピエンス全史』上巻を読み終えました。下巻に出てくる宗教の問題を読むためなんですが・・文体がなんとなくしっくりこなくて進まない。

それでも徐々になれてきましたが・・
さて、上巻はサピエンスの認知革命と農業革命が中心に書かれています。

その中で私が興味深いのは、第8章の「想像上のヒエラルキーと差別」です。
インドのカースト制度からハリポッターまで、さまざまな想像上のヒエラルキーの影響、アメリカの清浄思想にも触れているが、男女間の差別にまで踏み込んでいる。
これらの冷静さが、この本の肝だと感じる。
下巻が楽しみだ‼️